綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

弾けるかどうか

綿畑にはもうすっかり霜が降りているけれど、綿の実はまだそのまま。

c0228804_7532013.jpgそろそろ遠くの畑に行くのが辛くなってきたので(汗)、持ち帰って室内で弾け待ちしたいのだけど…、これまでの経験から、畑にそのまま残したほうがキレイに弾ける気がして。

まあ、それも、それぞれの実の熟度によるのかも?

綿の木は枯れたように見えても、枝を折る手応えからすると、まだ完全には枯れていないものもあり。実の回りのガクをめくると、実には緑が残っているので、まだ光合成も可能かとも思うし・・・。

枯れ葉などが入り込むのは困るので、落ちそうな枯れ葉は落としてしまって。年内にもう一度行ったとき、残った実をどうするか決めようかな。

画像は昨日の綿畑。和綿の茶と、 その下の方で弾けてるのと、右のまだ弾けていない実は洋綿の緑。
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Commented by まーちん at 2013-12-13 18:25 x
わたしは今年はじめて綿を育ててるんですけど、1つだけ弾けずに冬になってしまいました。
もうダメなのかな〜と思いつつ希望を捨てきれなくて処分できず(汗)
リンク先拝見して腐ってることもあるのか!と勉強になりました
見守り続けてるラスト1つが腐ってたら・・・イヤだな(笑)
洋綿と和綿で耐寒性に違いがあるのでしょうか?
Commented by wataitoya at 2013-12-13 20:17
実の水分がたっぷりだと、霜で凍ったり、解けたりしてるうちに腐ってしまうものもあるようで。熟度によるのではないかと。

洋綿と和綿での耐寒性の差、あるんでしょうけど、木の成長具合にもよるかと…。なのではっきりわかりません(汗)
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by wataitoya | 2013-12-10 08:51 | 栽培記録 | Comments(2)