綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

棉の木の箸2

c0228804_19354958.jpg昨年作って使っていた棉の木の箸。柿渋のおかげか、乾燥に気をつけたためか、耐久性には特に問題なく使っていましたが、もう少し長いものが欲しいと思い、新たに昨年の木から比較的真っ直ぐ?なものを選んで削ってみました。

右二膳が昨年、左二膳が今年。
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Commented by echaloter at 2014-04-02 07:08
こんにちは。はじめまして。
棉の木のお箸、素敵ですね。このお箸でご飯を食べたら、どんな気分になるだろうと想像してしまいました。

今年初めて棉を撒いてみようとおもい、いろいろ調べていたら、wataitoyaさんのこのブログにたどり着きました。とても興味深いブログですね。栽培の記録も参考になるな~と思い、リンクもさせてもらいました。

もう少ししたら種を撒こうと思っているのですが、種を撒く間隔でちょっと迷っています。wataitoyaさんの以前の写真を見ましたら、間隔はそれほど離れていないように思えましたが、どのくらいの間隔で撒かれているのか、よかったら教えていただけますか?

初めての挑戦で、うまく綿がとれるかどうか・・・
少々どきどきしますが、とっても楽しみでもあります。

どうぞよろしくお願いします。^^*
Commented by wataitoya at 2014-04-02 15:01
はるばるフランスからコメント有難うございます。
穏やかそうな、素敵な場所ですね。うらやましい。

棉の木の箸の使い心地は、実際は決して楽ではありません(汗)。真っ直ぐそうな幹とはいえ、節の凸凹が残ってしまっているので、先端でうまく挟めるような持ち方をする必要があるのです^^;

棉の種まきの間隔についてはサイドバーの検索ボックスに「間隔」といれてみてください。いくつか記事が出てくると思いますので。

播く間隔はさておき、植物全般、成長した後の姿形を思い描いて、栽培の間隔を考えたほうがよいかと。

棉はそれほど難しくないほうだと思います。品種と環境があっていて、植物の栽培に慣れている方ならある程度の収穫はできるでしょう。echaloterさんの栽培の記録、拝見できるのを楽しみにしています^^
Commented by echaloter at 2014-04-02 16:31
さっそく丁寧なお返事、ありがとうございます。
背丈が1~2メートルくらいになると聞き、30センチ以上離した方がいいのかなと思いましたが、気候によっても背丈の伸び具合は違うようだし、wataitoyaさんの以前を参考にしながら、とにかく栽培してみますね。

こちらには梅雨はないのですが、秋の初めごろ雨が続くことがあって、収穫時期に雨が重なると、ダメになってしまう野菜もあるので、その辺も気をつけながらやってみます!

wataitoyaさんのブログ、これからも楽しみにしています♪
Commented by wataitoya at 2014-04-02 20:39
高さもですが、間隔を決める時に考慮するのは、枝の張り具合のほうかと思います。また、頂芽を摘むなどして背丈はある程度調節し、脇から枝を伸ばした方が多収といわれています。

そちらは風はどうでしょう。日本は台風もくるので、あまり高くはせず、横に広がるように調節する方が良いような。隣の株との枝同士が少し触れる程度の間隔が空いているくらいがベストかなと思いますが…。

いろんな高さ、幅に育てて楽しむのもアリです^^ 

雨については、品種によりますね~。時々ブログを読ませていただきますので、ぜひそちらに書いてください。楽しみにしています。
Commented by echaloter at 2014-04-03 02:47
また詳しく教えていただいて、ありがとうございます。
そうですね、背丈は調節できますね。トマトと一緒だ♪
こちらは台風はきませんが、秋に風が強くなる時期があります。季節の変わり目には、いつも強い風が吹きます。
なるほど、寄り添い合うように育てる!そんな感じかな。
ソバの花が好きで、ソバも毎年少し育てるのですが、秋に風で倒れるので紐で囲ったり等しています。
種はいただいたものなので・・・品種までは伺ってないのですが、聞いてみようかな。
うちの畑は、耕しますが堆肥を少しくらいで肥料はやりません。もっと自然農に近くしたいんだけど、雑草は抜かないと、野菜が生える隙間がなくなるくらい根が張るものたちばかりですw
はい!時々ブログに書きますので、ご指導よろしくお願いいたします。^^*
Commented by wataitoya at 2014-04-03 11:39
きっとベストは、すべての葉に日光が当たるような間隔なのだと思います。

時間があったら、私の持っている品種の種と棉の画像を含む記事を書く予定です。種の大きさや形などである程度、品種が判別できるかもしれません。

コメントありがとうございました~!
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by wataitoya | 2014-04-01 19:42 | 製作記録 | Comments(6)