綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

カテゴリ:製作記録( 79 )

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かせあげして、糊付けして、ほぐして、糸巻きして。明日は畑。
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by wataitoya | 2014-05-27 23:57 | 製作記録 | Comments(6)
c0228804_14221658.jpg地機で作った細ミニ巻物の卓上リジット機版。細めの双糸と太目の双糸で、ほんのり縦じまと格子模様に。

なぜかクラパカでうまく更新できないのでハンズギャラリーに掲載しました。
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by wataitoya | 2014-05-13 14:26 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_10452541.jpg第三段は細い短い巻物。いつもいろいろアイディアを下さる出店仲間で、着物好きでもあるクスクスさんから、手紡ぎ手織りの布は半襟に使うと肌に良さそうと提案いただきました。糸の表情が分かる織り目も、さりげなくオシャレではないかとのことで。

半襟として使うなら、、と、いろいろ調べてみたり、柔らかすぎず、厚すぎず、端は丈夫にと考えたり、半襟としてだけでなく、日よけ程度に首に巻いておかしくない感じで…ということで、試しに地機で織ってみたのが画像のものです。

11/1cmの筬を使用。織りあがって湯通し後の幅は約12cm、長さ約92cmで、半襟にしては少し短くなってしまいました(汗) 緯糸は筬で粗めに軽く寄せるだけで、打ち込みはせず。

手前の茶と緑の横じまが入っている布はディスプレイ用。軽く打ち込んで布らしく密度を上げて織りました。今度はこんな感じの布で服をつくる!

追記・昨日の画像の巻物がこれでした。
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by wataitoya | 2014-05-05 11:09 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_7401510.jpg風邪はだいぶよくなってきたので、井の頭公園へ行ってみます。体調次第では早目に切り上げるかも。

画像は地機で織った布で作ったお財布の試作品。まあ何となく使えてます。
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by wataitoya | 2014-05-02 07:45 | 製作記録 | Comments(2)
c0228804_21454446.jpgozone出店中に紡いだ分。約170g。思ったより少なかった。。地機で織って、シャツとズボンにしたいなぁ。いつになるか分からないけど。

その出店中、鼻水とくしゃみがよく出ていたのを花粉のせいと思っていたら、どうやら風邪のようで、昨日は喉が痛くて、今日は鼻が蛇口のようです(汗)。明日の井の頭公園は行きたいので、今日の畑は諦めました。明日の出店は明朝の体調次第で決定します。
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by wataitoya | 2014-05-01 22:02 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_17445390.jpgこれ、いつ機にかけたんだっけ?というくらい前なんですが、記事を検索したら昨年7月らしいです(汗)

緯糸には古布団綿糸、藍染めの糸、イチイ染めの糸など、地機の練習と思っていろいろ余っていた糸を使いました。

5メートルほど織るうちに多少は見られる布になったかな??もちろん、まだまだアラは目立ちますが(汗)、それほどでもない部分を選んで使って、まずはお財布を作る予定です。
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by wataitoya | 2014-04-20 18:00 | 製作記録 | Comments(2)
c0228804_16544527.jpg一昨年に引き続き昨年も栽培、収穫したホウキモロコシで、小さめの箒を作ってみました。井の頭公園出店の際などに使えるように、荷物にならないように、できるだけ小さく。

周辺掃き用と、台の上用。柿渋で染めた綿の紙を巻いてあります。

昨年の収穫分がまだたくさん残っているけど、座敷箒のような大きいものを作るにはちょっと足りなそう。今年も少しだけ栽培します。
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by wataitoya | 2014-04-13 18:07 | 製作記録 | Comments(2)
c0228804_19354958.jpg昨年作って使っていた棉の木の箸。柿渋のおかげか、乾燥に気をつけたためか、耐久性には特に問題なく使っていましたが、もう少し長いものが欲しいと思い、新たに昨年の木から比較的真っ直ぐ?なものを選んで削ってみました。

右二膳が昨年、左二膳が今年。
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by wataitoya | 2014-04-01 19:42 | 製作記録 | Comments(6)
c0228804_18574077.jpg明日は雑司が谷の手創り市。少し久しぶりなので持ち物やら何やらチェックして、冬物と春夏物の入れ替えをして。持っていける荷物に限りがあるのでいつも悩む。今の時期は特に…。

出店中にチャルカで紡ぐ篠綿の準備も。以前ご購入のお客様から、緑の巻物のリクエストを頂いているので緑。

暖かそうなのはいいけど、花粉症が心配。。
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by wataitoya | 2014-03-22 19:36 | 製作記録 | Comments(2)
c0228804_12485120.jpg以前こちらで紙漉きはオクラのねばねばでもできると教えていただいた後、参考にと図書館で借りた本『どこでもできる“紙漉” 現代の紙造形』に、冷凍オクラでも可能と書いてあったので、昨年収穫末期の変形のや虫食いのを冷凍保存しておきました。

ようやくその冷凍オクラを使って作ったのが画像のもの。乾燥させるとふんわり、柔らか…紙にはならず(汗)。引っ張ると簡単に破れます…というかホロホロ崩れました。このまま糸が紡げそう。

綿の繊維は水分となじみにくく、天然の撚りがありますし、使った和綿はコシ・弾力も、元の形に戻ろうとする力も強めなのではないかと。そこが、他の紙の原料になる繊維と違う点なのではないかと思います。それがこの結果かな?と。もちろん工程の違いもあり。

で、以前に作ったときにまあまあ形になったのは、やはり片栗粉の接着効果のおかげかと。少し調べたら、洋紙はでんぷんを混ぜているらしいです。和紙の漉き方ばかり調べていたので知らなかった。。

紙作りは、また片栗粉で糸の糊付けした後に。
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by wataitoya | 2014-03-13 14:21 | 製作記録 | Comments(4)