綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

カテゴリ:栽培記録( 319 )

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ハマキムシに丸裸にされた木。毎年何本か、こういう状態になって、しばらくすると、下の方に生っている実が開き始める。

葉が落ちて乾き始めるのがサインなのか、単に丁度熟すタイミングと合っただけなのか。

葉がなくなって、下のほうの開いた実が見つけやすくなるのはいいんだけど、上のほうの実は、もうあまり期待できない。もう少し時期をずらせたらいいけど。



 



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by wataitoya | 2017-10-09 13:26 | 栽培記録 | Comments(0)
開花は8月8日頃、一番最初に開花した実が、昨日25日に開きました。
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畑の緑綿と同じように、しっかり緑。光の加減でそうは見えないかもしれませんが(汗)。

ディスプレイなどに使用するためなどで、殻ごと収穫する場合でも、殻のまわりのガクは取り除いています。枯葉が混ざらないように。





 

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by wataitoya | 2017-09-26 22:10 | 栽培記録 | Comments(0)
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和綿の茶・白と洋綿の緑・茶の実がそれぞれ開き始めました。

でも画像はまたシソ綿。いまいちピントが合ってなくてスイマセン。

今日はたくさんテントウムシを見ました。立派なカマキリもいて、これから産卵なのかも。8月はトンボが多かったし、当たり前だけど、虫たちにもサイクルがあるのですね。今年はハマキムシもほとんど放置だったので、エサが十分あったのかな。






 


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by wataitoya | 2017-09-21 20:45 | 栽培記録 | Comments(0)
9/7の投稿はこちら、この画像が9/8の朝(左)と夕方(右)です。
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7日は曇りで涼しい日でしたが、8日は日照時間もそこそこあり、暑くなりましたので、一気に開いたようです。

この枝は他に実をつけていなかったので、この状態でカットして、翌日からのスピニングパーティで飾っていたのですが、気づいた人、いたかな。今残っている二本の枝にはそれぞれ、蕾が2、3つと、小さな実が一つずつ。冬、枯れるまでにいくつ残るかな…。





 

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by wataitoya | 2017-09-16 13:51 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_21313250.jpgスピパ翌日の畑で発見。紫蘇綿。畦の緑綿に続いて、実が開きました。紫蘇綿についてはこちらに少し詳しく書いていますので、ご興味のある方はご覧ください。

私が収穫の際に気をつけていることが主に二つあります。以前からあちこちで書いたり話したりしているし、多少当たり前のこともあるので、適当に、ざっと読み飛ばして下さい(汗)

一つ目はゴミがつかないように収穫する。実が開いてからあまり長く日数放置しすぎない。房だけをつまんで、ガクを一緒につまんでしまわないように。ディスプレイ用には綿の実の殻も一緒に収穫しますが、殆どは房のみ手でつまんで収穫、殻はそのまま枝に残しっぱなしです。これは、糸紡ぎに使わない方や、ゴミとりが苦でない方(汗)は特に気にしなくてもよいと思います。

二つ目は、翌年播種用に分けて収穫する。立派な木で、沢山実がなって、その実自身も大きくて立派だったり、更にその綿が残したい色・質の繊維だったりしたら、それを翌年播種用に分けておきます。綿繰り後に、タネだけを見て判断するよりは、確実によいだろうと思ってそうしています。特に緑綿は、その色を繋いでいきたいなら、できるだけ収穫時に気をつけたほうが良いと思います。






 

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by wataitoya | 2017-09-13 00:19 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_22082951.jpg開花が7月下旬でしたから、実が開くまで約40日。この実が開花してからしばらくして、同時期についていた蕾は全て落ちました。その後あらたに蕾はつかず、このまま、今年はこのひとつの実で終わりかと思ったら、10日程前からまた蕾がつき出してそろそろ開花しそうです。

綿の実はゆっくり開いていきます。いきなりポンっと音がして弾ける様に開くわけではありません。断定したりされたりするのが好きじゃない私でも、これだけは、はっきり言い切ることが出来る、かも?(汗)




 


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by wataitoya | 2017-09-07 12:47 | 栽培記録 | Comments(4)
c0228804_23241990.jpg順当に、一番先に開花した畦の緑綿の実が開いていました。下のほうの葉はハマキムシでボロボロですが、新しい葉も出てきてるので、今付いてる実くらいは完熟まで行って欲しいところ。

帰宅してから次回のために慌てて収穫用の袋を用意しました。今年は特徴別に播き分けした種類が多いので、収穫の際もいろいろ手がかかりそうです。

それにしても、いつもは和綿から先に開くのに、なんだか変な感じ。




 




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by wataitoya | 2017-09-05 21:14 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_16191502.jpg実家畑で立派に育っている和綿。中央にみえるのが、先月末に摘芯した跡です。

摘芯すると収穫量が増えるといわれてますが、本当のところはわからないのではないかと私は思います(HPに書いた内容と重複してます。読んでいただいた方は飛ばして下さい)。

実際には同じ個体・環境での比較はできないと思うからです。もし同じ土地で、同じ栽培方法で数年かけて実験をしたら、その土地・栽培方法での傾向は判るかもしれません。でも、それが他の土地で、違う栽培方法の場合は、同じ結果が出るとは限らないと思います。

私が摘芯する際の目的は、主に背を低く保つ為。あまり大きくなりそうにない時はしません。側枝が増えすぎて、最初の側枝の葉に日が当たりにくくなったり、隣の木と重なってきたりしたら、後から出てきたほうの側枝を剪定することもあります。これからつく蕾が、霜が降りる前に完熟するか?という思いもあり…。自分の畑の方はほぼ放置なんですけど(汗)






 
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by wataitoya | 2017-08-27 20:59 | 栽培記録 | Comments(0)
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前回の画像はこちら。木の大きさなどはそれほど変わらず。前回は開きそうな蕾がひとつだけでしたが、今現在、既にいくつかの花が開花、結実しています。

木は40cm程度の高さで実はそれぞれ2~4個。畑の木と比べると、木の大きさも、葉の大きさも、花も実も小さめです。鉢が小さくて土も少ないので、当然なのでしょう。





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by wataitoya | 2017-08-26 09:57 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_17443414.jpg雨続きでなかなか行けなかった畑。低い雑草が生い茂っています。10年前は雑草もまともに生えなかった土地なので、少々感慨深い。

今年は梅雨に雨が降らず、夏に晴れずで、肝心の綿は不作になりそうな気配。ウチの綿の木の成長と天候のタイミングが合わなったのかな。まあ昨年が良すぎたので、今年が標準と思えばよいのでしょう。

気になるのは、畑の北と南で見られる成長の差(画像は手前が南)。いくつかの品種は別の特徴のあるタネを南北で播き分けたので、その差が現れたとも考えられましたが、播き分けをしていない品種もやはり成長差がみられるのがナゾ。ほんのわずかながら北から南へ傾斜があり、南側は通路になっていて、硬い土壌のため、水分が溜まりやすかったのかなどと考えられますが…?








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by wataitoya | 2017-08-18 18:33 | 栽培記録 | Comments(1)