綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

カテゴリ:その他( 71 )

数年前まで、井の頭公園アートマーケッツという土日開催のイベントに登録して出店していました。毎週必ず出店するほどではなかったのですが、それでも、よく来てくれるお客様や親しくなった出店仲間もいて、今も時々連絡を取り合っています。

先日「わたいとや」で検索してHPからメールを下さった、アートマーケッツ時代のお客様と、今日、お会いして、ご要望のあった品、以前に作った巻物などを沢山ご購入いただきました。メールを下さったことにも感謝、その内容にも感謝、買ってくれたことにももちろん感謝。今までどなたからも触れられたことのなかった、HPに掲載している私の拙い英文まで読んで下さったとのこと。近頃のいろいろな困難な状況(汗)も、今日の約束を励みに乗り越えられました。もうほんっとに感謝しかありません。ありがとうございました。
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井の頭公園アートマーケッツ自体は来年まで、その先も続くかわからないと聞いています。登録辞退をした前年はほんの数日のみの出店、辞退後は、ただ散歩に行く、出店仲間に会いに行くだけですが、本当に沢山の出会いと、学びのあった場所。たとえアートマーケッツがなくなっても、思い出の沢山つまった大事な場所です。


 






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by wataitoya | 2017-12-09 22:36 | その他 | Comments(0)
c0228804_11101995.jpg本年産の綿販売の開始は、収穫量の集計が終わってからの予定でしたが、ディスプレイにも使える殻付き実綿は先行販売することにしました。ご注文の際は説明文をよく読んで下さいね。

飾り終えたら、タネと綿を分けて、綿で糸を紡いで、春になったらタネを播きましょう^^

販売サイト creema 殻付き実綿




 

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by wataitoya | 2017-11-20 11:47 | その他 | Comments(0)
おかけざまでスピニングパーティで完売した緑綿の実綿でしたが、このたび、棚の奥の方にしまいこんでいたものが発見されました(汗)。2016年産ですので、一年古いものですが、種も綿も両方使う方にはよいかもしれません。creemaにて再販しています。

来年播種するには発芽率が少し落ちている可能性もありますが、1年くらいではさほど変わらないかと思います。気になる方は来年発売の今年産をお待ち下さい!

ちなみに、緑や茶のカラードコットン、アジア綿は商業的効率的な面からみても、遺伝子組み換えである可能性はかなり低いと考えています。





 


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by wataitoya | 2017-09-30 09:55 | その他 | Comments(0)
2015年のデータですが、全世界のワタの75%が遺伝子組換えだったそうです(参考)。実は、しばらく前から、私の栽培している洋綿の白・タナ綿が、遺伝子組み換え綿(以下GM綿)ではないとは言い切れないのではないかという気がしています。2013年にタネをいただいた時にはそこまで考えが及びませんでした。農薬や肥料は使われてきたんだろうな…と、ただそれぐらいで。それに、当時タナ湖や周辺のことを調べたりはしましたが、その土地のいわゆる在来的なワタといった印象でした。

一度疑問に思うとなかなか消え去ることは無く、いろいろ調べましたが、やはりどちらともはっきりわからず、不安な日々が続きました。検査をしてもらおうと問合せた機関からは二件とも断られてしまいました。結局スピニングパーティから、タナ綿はタネ・実綿の販売を中止することにしました。

GM綿に、周囲の作物や環境への強い影響力があるかどうか、という問題は別にして、GM綿の栽培自体が日本では法律違反になるのだそうです。この件について参考になると思われる農林水産省のページを以下にリンクしておきます。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/141225.html
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/carta/torikumi/cotton/cotton_detail.html#2


そういうわけで、タナ綿の栽培はお控え頂く方が良いかと思います。これまでご購入いただいた方はもちろん、差し上げた方にも、余計なご不安ご心配をおかけすることになってしまいました。大変申し訳ありません。

わが畑で3年の自然栽培後、確か昨年のスピニングパーティから少量販売を始め、今年はcreemaでも販売していました。ご購入いただいた方からのご希望があれば、返金(切手による)又は他の品と交換いたします。creemaでは3週間で連絡先などが削除されるので、こちらからはご連絡できません。お手数ですが、ご一報くださいますようお願いいたします。


さて、GM綿ではないという確証がないままに販売することはやめました。ですが、私はやはりタナ綿はGMではないと考えています。

タネを下さった方がお書きになったものと思われますが、頂いたタネの入った袋に「エチオピア 2012年収穫(たぶん)」と書いてありました。隣国スーダンはGM綿の栽培国ですが、エチオピアは違うようです(世界の遺伝子組換え農作物栽培状況2013)。

もちろん、これだけでは根拠としては弱いと思います。あの時このタネをくださり、その後一度だけコメントしてくださった「にゃん子さん」、もしこの記事をご覧頂いたら、ご連絡お待ちしております。できれば詳細をお聞きしたいです。

また、GMかどうかの検査をしてくれる機関をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご紹介くださると大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします。ちなみに、上記農水省のリンクにある「一般からの遺伝子検査の受付」は終了したとの回答をいただいております。

<10/1追記 リバティ社のタナローンは遺伝子組み換え綿は使用していないとの情報をいただきました。品質のよい超長綿を得るために原産地を変えることもあるそうですが、現在はインドが主な生産地とのことでした。それでも私の譲り受けたタネが同じ品種かはわかりませんが…>

 






 


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by wataitoya | 2017-09-24 11:15 | その他 | Comments(0)
先日の綿つむぎの会で鳥の被害について話されていた方が、画像を送ってくださいました。
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場所は23区に隣接する都下の住宅街のとあるベランダ。無残な状態の綿の実。
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負けじと紙袋で包む対策をとったものの、破かれて…喰い散らかされた綿のタネ。

画像を見ると、結構丈夫な紙にみえて、ホントにこれ、鳥がやったのかな?と思いました。足とくちばしで引きちぎるのなら想像できますが、位置からして多分ホバリングしつつ、つつく感じ。小ネズミとかの方が有り得そうに思えましたが…。でも鳥避けネットを張った後は被害がなくなったとのことなので、やはり鳥なんですかね。ネズミはネットなんてへっちゃらな感じがします。

できたら今度は現行犯の画像を…って、その時は写真撮ってる場合じゃないですね(汗)。
画像と情報提供、ありがとうございました!





 

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by wataitoya | 2017-09-22 22:22 | その他 | Comments(0)
c0228804_17415121.jpg実家の4、5年物の梅干し。畑持参用なのでカラカラになるまで干します。この梅干を口に含んでいると、疲労をあまり感じずに済むのです。

前に自分で漬けて干した分が無くなったので慌てて干したけど、天気予報によると晴れは今日だけなのね(汗)。次回畑まで間に合わないな~。



 





 
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by wataitoya | 2017-07-31 18:06 | その他 | Comments(0)
c0228804_18185967.jpg最近二箇所で「在来種の緑綿」という表現を見聞きしました。「在来種」という言葉がどういう意味で使われたのかは不明です。本当に、いわゆる和綿と同じように、日本で栽培されてきた緑色の綿があるのでしょうか?ご存知の方、教えてくださると嬉しいです。

この件に関連してHPを更新しましたが、HPのエディタが非常に重く使いにくく変わってしまい、引越しを考え中。軽くて、シンプルで、できればカウンター付なとこ、ご存知の方、教えて!(汗)

画像はベランダの「タネからリンゴ」。去年と同じく小さな花をつけました。新しいスマホは背景をぼかすという技が使えるようです。




 
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by wataitoya | 2017-04-01 18:37 | その他 | Comments(0)
おかげさまで、一昨年と違い、昨年の収量は大変よいものになりました。そこで、何か還元できる方法はないかと考え、タネも実綿も、よりどりで選べるセットを作って、ほんの少しお得なお値段にしてみました。それから少量ですが、ガク付きの実綿もあります。
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私が洋綿と和綿の価格に差をつけるのは、主に綿繰り効率・栽培効率に差があるためです。私の畑では今のところ、洋綿も和綿も、面積に対する全体の収量としては大きな差はないのですが、洋綿は緑も茶も白も、色が不安定なのです。洋綿の方が、全体の収量に対する販売可能な量の割合が少なくて、ロスが多いわけですね。まあロスといってももちろん自分で使いますケドネ。

さて、そんなわけで、早速ご注文頂いた皆様、有難うございますm(_ _)m HPもまだまだ更新予定ですので、どうぞチェックしてみて下さい!

追記 販売はcreemaのこちらでやっております。HPはこちらです。サイドバーにもリンクはあるんですけどね(汗)






 
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by wataitoya | 2017-01-15 00:05 | その他 | Comments(0)
c0228804_21395673.jpg畑でクモやテントウムシが綿の実に潜り込んでいる様子は、時々見かけます。で、見かけちゃうと、収穫はできず、そのまま放置となります^^;

この時期、もうほとんど収穫は終わって、未熟な実をつけた木が残っているだけで、画像のように比較的にきれいに開いている実は珍しい。この貴重な棲家で越冬して、来年もまた畑で活躍してくれたら嬉しい。あれ、でもこのクモは越冬する種類なのかな?(汗)


今年はあまりできなかったのですが、来年はもう少し綿つむぎの会や出展の機会を増やしたいと思っています。とりあえず1月の綿つむぎの会は25日、開催決定です。2月は平日に場所の予約ができず、今のところ4日土曜日です。早々に人数が集まれば開催になりますが、変更可能性有り。詳細はこちら

今年収穫分のネット通販は、1月中旬からを予定しています。タネの販売は遅くとも2月中の開始を目指したいと思っています。寒い地域の方、早めに播きたい方向けに。昨年の配送料から変更し、これまでのレターパック360からゆうパケット(250円~)にする予定です。販売方法も、少し変更予定。何かご希望があればご意見をお知らせください!

では、来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



 



 
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by wataitoya | 2016-12-29 23:17 | その他 | Comments(0)
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毎年紅葉するベランダのリンゴと、まさかの雪!初めての組み合わせでした。




 
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by wataitoya | 2016-11-24 21:25 | その他 | Comments(0)