綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

カテゴリ:その他( 75 )

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ベランダのりんごの木です。タネを播いて何年目かは忘れましたが、まだ10年は経ってないし、ようやくここ数年花が咲き始めた小さな木。やっと私のスマホカメラに写せるくらいの新芽になってきました。

綿の木も新芽らしいものが見え始めているのですが、まだ写せそうにありません。スマホに元々入っていたカメラアプリの他にもいろいろ試してみたのですが、やはり無料のだと難しいみたい(汗)。

糸に紡がれていくときの綿の繊維の様子を画像に残したいと思っているのですが、もっと難しそう。




 


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by wataitoya | 2018-02-10 08:41 | その他 | Comments(0)
○ 綿つむぎの会の初期から時々参加してくれている方が、東京農工大の繊維関係のサークルにも参加していて、その展示会があります。2/3からのこの年一回のサークル展示会は、私もずいぶん前に見学に行ったことがあり、なかなか見ごたえのある展示でした。当時は簡単な体験コーナーなどもあったりして。ご興味のある方はぜひどうぞ。私も久しぶりに行く予定です。


○ もうひとつ2月におすすめの講座。影山工房公開講座。私も何度か参加していて、今回も申し込み済み。過去記事にも書いていますが、ほぼ独学で済ませてきた私にはとても勉強になりました。いろんな方法を知って試してよければ取り入れていくこと、常に心がけていたいと思います。


○ 2017年産、綿のタネの販売creemaにて始めました。不作のため、品種によってお一人様の購入数量を制限させていただきました。ご理解ご協力、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

わたいとやのタネは無農薬・無施肥・不耕起草生での栽培で、慣行農法・施肥の畑と比べたら今は全体の収穫量も少量です。タネの選抜などにも手間をかけていますし、少量での販売、小分けの手間賃なども含めた価格にしております。配送も、必ず追跡がつく方法を選び、梱包費なども含めご負担いただいています。ご注文くださった皆様には、いろいろとご理解いただき、大変感謝しております。特にこだわりなく、ある程度たくさんの量が欲しい方は、他のところをお勧めします。

(1/23追記・ご希望の方におまけとして、一昨年産の和綿白・和綿茶のタネを各5粒程度、同封いたします。先着50名様。こちらもお忘れなく注文時にお知らせくださいね)


○ 綿つむぎの会2/23は数名の方から参加申し込みいただきまして、開催の予定です。あと2~3名で定員。2/12午後の会もご検討ください。3月は23日午前のみです。








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by wataitoya | 2018-01-21 13:08 | その他 | Comments(0)
creemaで実綿の販売をはじめました。やはり天候のためか、収穫がわずかだった品種もあり、値段を少々変えました。そんなこともあり、今年は選り取りのセットはありません。
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実綿で購入いただくほうがタネの数はお得です。それだけでなく、どんな実から採れたタネなのか判るし、どんな実が生るのか想像できるというのは、栽培意欲を刺激されるのではないでしょうか。

そうした意味でもタネより実綿での購入をお勧めします。綿とタネを分けながら、繊維に触れ、タネの硬さを感じ、栽培方法を考えたり、繊維を紡いで、何を作ろうかなどと考えるのもよいかと思います。

タネのみの販売はもう少しお待ちください。タネ分の集計はそろそろ終わるのですが、でももう少し日が長くなり、暖かくなってくるまで。種まきはまだまだ先の話ですから。。







 

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by wataitoya | 2018-01-10 16:25 | その他 | Comments(0)
c0228804_19331932.jpg今年もよろしくお願いしますm(_ _)m 先々月ぐらいに撮影した画像、今見ると少し盛り過ぎな感じ(笑)

帰省中は実家収穫分の綿の選別と綿繰り。収穫量は少ないけど、それでも結構な量。家事の他はずっと綿作業。綿繰りは全然終わりそうに無いけど、実綿での販売は今月中に開始できるかも?まだこれからの、私の畑での収穫分の選別が終ったらね(汗)

年中行事(?)などには関心が薄いほうなのですが、今年はcreemaの福袋イベントに参加中です。数年前に作ったものや糸などをまとめて特価で販売していますので、よろしければご覧ください。





 

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by wataitoya | 2018-01-02 19:58 | その他 | Comments(0)
数年前まで、井の頭公園アートマーケッツという土日開催のイベントに登録して出店していました。毎週必ず出店するほどではなかったのですが、それでも、よく来てくれるお客様や親しくなった出店仲間もいて、今も時々連絡を取り合っています。

先日「わたいとや」で検索してHPからメールを下さった、アートマーケッツ時代のお客様と、今日、お会いして、ご要望のあった品、以前に作った巻物などを沢山ご購入いただきました。メールを下さったことにも感謝、その内容にも感謝、買ってくれたことにももちろん感謝。今までどなたからも触れられたことのなかった、HPに掲載している私の拙い英文まで読んで下さったとのこと。近頃のいろいろな困難な状況(汗)も、今日の約束を励みに乗り越えられました。もうほんっとに感謝しかありません。ありがとうございました。
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井の頭公園アートマーケッツ自体は来年まで、その先も続くかわからないと聞いています。登録辞退をした前年はほんの数日のみの出店、辞退後は、ただ散歩に行く、出店仲間に会いに行くだけですが、本当に沢山の出会いと、学びのあった場所。たとえアートマーケッツがなくなっても、思い出の沢山つまった大事な場所です。


 






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by wataitoya | 2017-12-09 22:36 | その他 | Comments(2)
c0228804_11101995.jpg本年産の綿販売の開始は、収穫量の集計が終わってからの予定でしたが、ディスプレイにも使える殻付き実綿は先行販売することにしました。ご注文の際は説明文をよく読んで下さいね。

飾り終えたら、タネと綿を分けて、綿で糸を紡いで、春になったらタネを播きましょう^^

販売サイト creema 殻付き実綿




 

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by wataitoya | 2017-11-20 11:47 | その他 | Comments(0)
おかけざまでスピニングパーティで完売した緑綿の実綿でしたが、このたび、棚の奥の方にしまいこんでいたものが発見されました(汗)。2016年産ですので、一年古いものですが、種も綿も両方使う方にはよいかもしれません。creemaにて再販しています。

来年播種するには発芽率が少し落ちている可能性もありますが、1年くらいではさほど変わらないかと思います。気になる方は来年発売の今年産をお待ち下さい!

ちなみに、緑や茶のカラードコットン、アジア綿は商業的効率的な面からみても、遺伝子組み換えである可能性はかなり低いと考えています。





 


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by wataitoya | 2017-09-30 09:55 | その他 | Comments(0)
2015年のデータですが、全世界のワタの75%が遺伝子組換えだったそうです(参考)。実は、しばらく前から、私の栽培している洋綿の白・タナ綿が、遺伝子組み換え綿(以下GM綿)ではないとは言い切れないのではないかという気がしています。2013年にタネをいただいた時にはそこまで考えが及びませんでした。農薬や肥料は使われてきたんだろうな…と、ただそれぐらいで。それに、当時タナ湖や周辺のことを調べたりはしましたが、その土地のいわゆる在来的なワタといった印象でした。

一度疑問に思うとなかなか消え去ることは無く、いろいろ調べましたが、やはりどちらともはっきりわからず、不安な日々が続きました。検査をしてもらおうと問合せた機関からは二件とも断られてしまいました。結局スピニングパーティから、タナ綿はタネ・実綿の販売を中止することにしました。

GM綿に、周囲の作物や環境への強い影響力があるかどうか、という問題は別にして、GM綿の栽培自体が日本では法律違反になるのだそうです。この件について参考になると思われる農林水産省のページを以下にリンクしておきます。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/141225.html
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/carta/torikumi/cotton/cotton_detail.html#2


そういうわけで、タナ綿の栽培はお控え頂く方が良いかと思います。これまでご購入いただいた方はもちろん、差し上げた方にも、余計なご不安ご心配をおかけすることになってしまいました。大変申し訳ありません。

わが畑で3年の自然栽培後、確か昨年のスピニングパーティから少量販売を始め、今年はcreemaでも販売していました。ご購入いただいた方からのご希望があれば、返金(切手による)又は他の品と交換いたします。creemaでは3週間で連絡先などが削除されるので、こちらからはご連絡できません。お手数ですが、ご一報くださいますようお願いいたします。


さて、GM綿ではないという確証がないままに販売することはやめました。ですが、私はやはりタナ綿はGMではないと考えています。

タネを下さった方がお書きになったものと思われますが、頂いたタネの入った袋に「エチオピア 2012年収穫(たぶん)」と書いてありました。隣国スーダンはGM綿の栽培国ですが、エチオピアは違うようです(世界の遺伝子組換え農作物栽培状況2013)。

もちろん、これだけでは根拠としては弱いと思います。あの時このタネをくださり、その後一度だけコメントしてくださった「にゃん子さん」、もしこの記事をご覧頂いたら、ご連絡お待ちしております。できれば詳細をお聞きしたいです。

また、GMかどうかの検査をしてくれる機関をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご紹介くださると大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします。ちなみに、上記農水省のリンクにある「一般からの遺伝子検査の受付」は終了したとの回答をいただいております。

<10/1追記 リバティ社のタナローンは遺伝子組み換え綿は使用していないとの情報をいただきました。品質のよい超長綿を得るために原産地を変えることもあるそうですが、現在はインドが主な生産地とのことでした。それでも私の譲り受けたタネが同じ品種かはわかりませんが…>

 






 


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by wataitoya | 2017-09-24 11:15 | その他 | Comments(0)
先日の綿つむぎの会で鳥の被害について話されていた方が、画像を送ってくださいました。
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場所は23区に隣接する都下の住宅街のとあるベランダ。無残な状態の綿の実。
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負けじと紙袋で包む対策をとったものの、破かれて…喰い散らかされた綿のタネ。

画像を見ると、結構丈夫な紙にみえて、ホントにこれ、鳥がやったのかな?と思いました。足とくちばしで引きちぎるのなら想像できますが、位置からして多分ホバリングしつつ、つつく感じ。小ネズミとかの方が有り得そうに思えましたが…。でも鳥避けネットを張った後は被害がなくなったとのことなので、やはり鳥なんですかね。ネズミはネットなんてへっちゃらな感じがします。

できたら今度は現行犯の画像を…って、その時は写真撮ってる場合じゃないですね(汗)。
画像と情報提供、ありがとうございました!





 

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by wataitoya | 2017-09-22 22:22 | その他 | Comments(0)
c0228804_17415121.jpg実家の4、5年物の梅干し。畑持参用なのでカラカラになるまで干します。この梅干を口に含んでいると、疲労をあまり感じずに済むのです。

前に自分で漬けて干した分が無くなったので慌てて干したけど、天気予報によると晴れは今日だけなのね(汗)。次回畑まで間に合わないな~。



 





 
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by wataitoya | 2017-07-31 18:06 | その他 | Comments(0)