綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

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c0228804_20564797.jpg綿の繊維を整える際はルエ社製カーダーを使っています。針が柔らかめで、繊維に優しい感じ。慣れのせいか、私には一番使いやすいです。

綿つむぎの会でも、実演したりお貸ししたりしているので、予備に買い足そうかと検討していたら、あれよあれよと話が進み、次回綿つむぎの会から参加者さんにご購入頂けるようになりました。コットン用の大とミニがあります。検討される方は、事前にご連絡下さいませ。

画像は植替えの際、別に仕立てたサンスベリアと乾燥中のルエ。箱から出したばかりだとゴムだかボンドだかの匂いが気になるのと、木材の含水量の為(kakara woolworksさん情報)か、自分のものより若干重く感じるため、少しの間、室内干し中。
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by wataitoya | 2015-01-13 22:11 | その他 | Comments(0)
c0228804_16271774.jpgあんまり変化なさそうに見えるかもしれませんが(汗)。古く黄ばんできた葉を取り除き、黄色の斑入りの株を手前に、先祖がえりした緑の株を奥に並べてみました。こうしてみると、斑入りより緑の方が、背が高めかな?

緑は斑入りの葉を挿して殖やした株。捨てちゃう葉っぱでも十分殖やすことは可能なので、もし欲しい方がいらっしゃれば…ただ、よいのか悪いのか、花言葉が永久とか不滅とかいうだけあって、滅多なことでは枯れそうにありません。下手に殖やさない方がよいかと…(汗)
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by wataitoya | 2015-01-08 17:10 | その他 | Comments(0)
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昨年も多くの方に沢山お世話になりました。育てた綿で、外に来て行ける程度の服が作れましたし、あちこち出店もして、いろんな方に出会い、勉強させていただきました。今年も身の回りのものをもっと作りたいと思っています。出店は少な目になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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by wataitoya | 2015-01-02 23:20 | その他 | Comments(0)
c0228804_2129163.jpg今日出店中にチャルカの紡錘(つむ)にどのくらい巻くのかという質問を受けました。私のチャルカの紡錘本体は和式の糸車のものより短めです。紡錘本体の長さ、紡ぐ糸の太さや巻き方にもよると思うのでので一概に言えませんが、5~15g巻いています。

でも、時には少し太めの糸できっちり10gまで巻こうとしてしまうこともあって(汗)、紡いでいる最中に紡錘に巻いてある糸が滑って解けてきてしまったりすることも。漠然と、そういうものだと思って、単に巻き過ぎないようにしてましたが、質問されて改めて考えてみました(今更)。

巻いてある糸が滑ってくるのは、巻いた糸の山の角度と、紡いでいる糸の角度が関係しているのではないかと。山をできるだけ低くして、紡ぎだす糸を引く角度を変えれば滑りだしを防げるのかも? 多分無意識にやってた気はするけど…今度沢山紡ぐ機会があったら意識して確認してみよう。

この質問をくれた方、去られた後に、もしかしてスピパの最後の方に来てくれた方?かなと思ったものの(お住まいや、雰囲気が似ていたので)、ちょっと違う気も…。もし同じ方だったら思い出せずごめんなさい(汗)

画像は出店場所の真上。沢山降ってきました。また来週末。
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by wataitoya | 2014-11-23 21:57 | その他 | Comments(0)
c0228804_19411645.jpg帰省して実家の綿を回収…と思っていたのに、今年はまだほんの少しなんですと。少ないうえに遅いようで、畑には丸々とした実とまだ緑の葉が沢山。今年は秋が暖かで、霜もなかなか降りていないとのこと。でもようやく今朝初霜が降りたようなので、この乾いた晴天のうちにどんどん開いてくれるのではないかと、期待。

画像の猫は実家にきてもう20年近くのコ。もう父の年を越えたかも。ツンとしたネコだったのに、年をとるにつれ、人の後をついて歩き、よく鳴く様になって。もし言葉が通じれば、半一人暮らしの父のよい話し相手なのにね。

明日は井の頭お休み、あさって日曜日、雑司が谷手創り市出店予定です。
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by wataitoya | 2014-11-14 20:02 | その他 | Comments(0)
朝晩冷えてきて、収穫保存していた芋も徐々に甘さが増してきた頃かな。
折りしも乾いた強い北風が吹いて、乾物作りの季節!

今年栽培した四種のイモを混ぜないように一品種ずつ。
画像はベニハルカ。蒸かしただけでも十分美味。
蜜が多くて、干してたら蜂が寄ってくるほど。
べたついて、ひっくり返し難いんだけどね。
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掘り残していた芋が発芽してた。
これでも来年また発芽するのかな。
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by wataitoya | 2014-10-29 17:45 | その他 | Comments(1)
左が実の外側、右が内側。うちの緑綿は大体こんなもので、白が混じっていないもの、緑が強いものを選んで、来年用と販売用にしています。
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画像の色は、実物に近くなるように修正済み。

明日、井の頭公園アートマーケッツ出店の予定ですm(_ _)m
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by wataitoya | 2014-10-11 22:38 | その他 | Comments(0)
wataitoyaあっとまーくyahoo.co.jpのアドレスで受信出来ていないメールがあるかもしれません。

もしこちらからの返信がないなどお心当たりのある方は、しばらくしてから再度メールいただくか、wataitoyaあっとまーくexcite.co.jp宛、又はfacebookやツイッターなどからご連絡いただきたいと思います。

お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
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by wataitoya | 2014-10-01 16:44 | その他 | Comments(0)
夏前にお話をいただいて、以下の本の、撮影のお手伝いなどをしました。監修は有機農業で有名な金子美登氏だそうです。

[ 週末田舎暮らしの便利帳 ] 金子美登

「つくるを楽しむ」」項で綿の糸紡ぎを紹介しています。私がお手伝いしたのは綿を紡ぐページだけですが、栽培についてや、羊毛、染色なども広く紹介されているようです。ヤギを飼うお話とかもあるらしい。どうぞ機会があればご覧ください!


追記・現物届きました。ざっと見ただけですが、かなり多岐にわたってカバーしています。盛りだくさんで、この値段でいいの?という感じ。最近はカッコばかりで内容スカスカなわりに高価な本が多いと思っていましたが(汗)。ぜひ一度見てみてください! それぞれの世界へ深入りするきっかけになるかも。。
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by wataitoya | 2014-09-07 20:48 | その他 | Comments(0)
c0228804_2325252.jpg茶綿は和綿洋綿どちらも徐々に色が濃くなると言われています。と、私もお伝えしてきましたし、生った実の外側が濃い色になっているので、実際それはそうなのだと思っていました。

ただ、それも洗濯を繰り返していたら、他の繊維と同じように磨耗等の原因で色が褪せて見えるようになるのではないかと。

画像は数年前に購入した茶綿のハギレから作ったタオルです。縫い目のたるみの出来た辺りは濃い色のまま、他は白っちゃけてきました。この画像だとあまりわからないかもしれませんが(汗)
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by wataitoya | 2014-09-06 23:32 | その他 | Comments(0)