綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

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綿の収穫時期は、何を優先するかによって多少違うと思います。
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種を確実に完熟させたければ、画像・左のように繊維がでろーんと垂れ下がるまで放置したほうがいいのかもしれません。綿を繊維として利用するほうを優先するなら、枯葉が入り込まないうちに、雨や泥で汚れないうちに収穫。
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種も繊維もいい頃合でというのは下の画像・左くらいでしょうか。右ような実の殻がめくれあがっていない実を開くと、上の画像右のように実の殻にぴたっと密着していた部分がしっとり。こういう実は、種が未熟な可能性のみならず、繊維がまだ出来上がっていない可能性もあるのではないかと・・推測ですが。何かでそんなことを読んだような聞いたような気も。繊維の長さや強度を調べた実験とか、どこか大学とかでやってないのかな~?
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by wataitoya | 2012-10-23 22:11 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_13504538.jpg盛り上がったサツマイモの株元を掘って少しだけ収穫。と思ったら、結構な量に(汗)。

まだ小さそうなのは残してあるので、霜が降りるまではそのまま、大きくなってくれるのを待って。その頃には今日掘った芋も食べごろになっているかな。今年はサツマイモ豊作だ~。
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品種は紅東、丸っこいのは別品種で、干し芋用。左はやっぱり途中で折ってしまった大和芋。

右の画像は、ご近所畑で今もよく花をつける埼玉綿。弾けるのはいつになるやら。
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by wataitoya | 2012-10-10 20:14 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_17324036.jpg実家から棉を持ち帰る時は、ビニール袋に入れて圧縮して運びます。

帰宅後、ビニールから出した直後はこんなかたち。これから再度ほぐしてひろげて、干して乾燥させます。c0228804_17331384.jpg

右は洋綿の、短繊維の茶の幹。

摘心を繰り返しても、高さは2mをこえ、木の根元の方は直径3cmぐらいありそうです。実のつき方も、鈴なりといってもいいくらい。

洋綿は全般大きくなるので、可能ならば十分な株間(1m~)と、台風などに備えて高さを抑える管理をすると扱いやすい、収穫しやすいかと思います(生育環境によっては、ですね。私の綿畑では4、50cmもあいていれば十分(汗))

今年はそのようにはできなかったので、収穫の際、父に苦労をかけてます。
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by wataitoya | 2012-10-05 18:33 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_15504762.jpg今年の背の低い綿の木は、台風でかしげることもなかったけど、すでに弾けていた綿はあちこち飛ばされて。

画像は、出揃ったザーサイの芽の上に落ちたラッキーな洋綿。

ちょっと多めに蒔き過ぎたザーサイだったけど、こんな場面で役に立ってくれるとは予想外。

もちろん間引き菜としてもいただきます。
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by wataitoya | 2012-10-01 16:03 | 栽培記録 | Comments(0)