綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

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c0228804_15324597.jpg綿つむぎの会などで披露したり体験していただいている簡易原始機に、先日の竹筬を入れてみました。

思っていたとおりぴったり。約1cmに5本の経糸が入りました。

3月に検討中の原始機でも使おうかと考え中です。何か別のもので作れないかな…。
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by wataitoya | 2014-01-31 15:39 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_1911112.jpg先月、骨董市で竹筬(たけおさ)を入手しました。筬は機織りの道具で、主に経糸の幅を揃える用途があります。

焦げ跡つきの、片側の木がない一枚を分解して、組み直しに挑戦。こちらの記事を参考に。c0228804_20172561.jpg
記事を読んだ時はこんなことしちゃうなんてすごいなぁと思いつつ、自分はまったくそんな気はなかったのが、骨董市で安く売られているのを見てたら、、なんとなく(汗)。

画像のように片側はボロボロですが、練習用と思って、使える筬羽はギリギリ使ってみました。筬羽というのは、この薄い一枚一枚の竹のこと。
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この筬には約1cmに17本組まれていました。とても薄くて、少し強く糸を巻くと折れて割れてしまいそう。

手持ちのタコ糸を一回巻くだけよりもう少し広い間隔にしたくて二周ごとに筬羽一枚挟み込んでいくという、ムツカシイことをやってしまったため、正面アップには耐えられない出来になりました。まあ、原始機の幅出し程度には問題なく使えるかな?(汗)

1cmに7本、60cm分の美しい筬羽を残しているので、今度はちゃんと合う太さのタコ糸かレース糸などを探してから挑戦しまーす。
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by wataitoya | 2014-01-28 20:49 | 製作記録 | Comments(0)
3月の綿つむぎの会は、15日土曜日、午前9時半~11時半です。開始・終了時間は目安ですので、来やすい時間にきて、作業のきりのいいところまでやっていって下さい。

場所は西武池袋線・大泉学園駅より徒歩3分 詳細はメールにて。駐輪場有り、駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。

経験者1100円、未経験者1650円。
(小中高生はおまけの1000円。但し、自らやる気のある方。親の指示、友人の誘い・・等、仕方なくという方はご遠慮ください。高校生は要学生証)

定員5名。7日前までに3名以上の申し込みがない場合は中止とさせていただくこともあります。それ以前にも、申し込みがない内は予定の変更があるかもしれません。ご了承ください。
c0228804_18224456.jpgその他詳細はこちらもご覧頂いた上、お気軽にお問い合わせくださいませ(wataitoyaアットマークyahoo.co.jp)。

今現在、3/1土曜日午後も検討中ですが、「身近なもので作る原始機」体験にしようか考え中です。しばらくご意見お待ちして、希望がなければキャンセルします。

2月の綿つむぎの会は8日です。

画像は実家の猫。高齢のため、痩せてきました…。
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by wataitoya | 2014-01-25 18:44 | イベント | Comments(0)
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ベランダで小さく育っていたタナ綿。一本に一つだけなった小さな実が、今も少しずつ弾けてます。
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by wataitoya | 2014-01-23 13:55 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_15264124.jpg今日は綿繰りから弓打ち、ハンドカーダーの使い方、紡ぎに原始機での試し織り。なかなか盛りだくさんだったと思います。

綿打ちの弓は、以前使っていた自作の弓を壊してしまったので、新たに竹ひごで作りました。細くて長い竹ひごだったので、半分に折って二本にしたけど、それでもまだ弱かった。弦に使ったテグスももう少し太めでしっかりしたものの方がよさそうです。

でもお試しぐらいなら十分かな。塊をほぐしてふわふわになっていくのはわかってもらえたかと。まあ、やっぱりハンドカーダーの方が手軽、という話になりましたけどね(汗)。職人さんがやると、そこはまた違うのかもしれません。

綿打ちは、こちらにある稲垣機料さんの自社製弓による綿打ち動画がアップされてました。ご参考まで。

次回の綿つむぎの会は2/8予定。お問い合わせお待ちしてます。
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by wataitoya | 2014-01-18 15:57 | 綿つむぎの会(工事中) | Comments(0)
c0228804_1639936.jpgオクラは秋の収穫終了後、そのまま放置することが多く、年明け頃になると、幹を少し曲げただけで繊維が解れてポロポロになります(画像左)。

ほぼ毎年栽培し、ほぼ毎年、何かに使えないかなぁと思いつつ何もしていなかったのですが、ふと検索してみたら、糸にしている方を発見。手紡ぎではなく、機械紡績のようですが、肌触りや耐久性など、興味津々。

今年は幹ごと物置に保存しているので、時間があれば、糸にしたり、紙にしたり、試してみたいと思います。ちなみに、画像右はとうもろこしの幹。

1/18綿つむぎの会は、おかげさまで開催です。まだ参加可能ですので、お問い合わせ下さい。オクラの繊維も持っていってみようかな。
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by wataitoya | 2014-01-12 17:09 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_863332.jpg全色いれた見本のような記録のようなもの。以前から作っておきたかったもの、今年ようやく出来ました。

全色といっても、茶綿は和洋それぞれ、平均的(に見えた)、薄い、カーキがかってる等も分けて紡ぎました。

簡単に記録すると、緑から下右が洋綿、上左が和綿。幅はあえて揃えるつもりなく(汗)。ただ、和綿は各色5g、洋綿は各色4.5gを紡いでできた糸ほぼ全部使い切るように織りました。

1/18綿つむぎの会を予定しています。参加者募集中。1/11までにあと一名様から申し込みが無い場合、中止になります。どうぞよろしく~。
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by wataitoya | 2014-01-10 08:15 | 製作記録 | Comments(0)
都内へ出かけたついでに、渋谷ヒカリエで開催中のイベントを見てきました。
47都道府県の糸にまつわるものづくり「繊維製品」。撮影OKでした。
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左は千葉の唐桟織。真ん中は栃木の真岡木綿。右が京都のHINAYAブースにあった布を漉きこんだ和紙。織った布を漉きこんだ和紙を作りたいと考えていたので、おおおっと。いや、私が考えていたのより、こっちの方が断然いいです(汗)。布の肌触りを感じられます。これを目指したいな。和紙を作っているのは「いとをかし」さん。
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by wataitoya | 2014-01-08 17:25 | イベント | Comments(0)
c0228804_21191843.jpgシステム手帳のリーフレットについているメモ用紙がどんどんたまっていくので、まとめて出店時に持ち歩くノートにしてみました。

和綴じに挑戦しようと思ったのですが、全開できないと書きにくいので適当にゆるめに藍の糸でとめただけ。

カバーにしたのは先日綿で漉いた紙。糸を挟み込んで漉いたものと、ゼンマイの落ち綿入り。
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by wataitoya | 2014-01-07 21:32 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_8202941.jpg昨晩、気がつきました。夕食の鍋が終わってからだったのが残念。

11月に頂いて、検索したところ、収穫後浸水すると何度か繰り返し収穫できるとのことで、二度までは収穫できました。その後うんともすんとも言わないので、調べたら、冷蔵庫に入れたり、叩いたりと刺激を与えるとよいらしく。叩いたり叫んだりしてみたけど、変化なし。諦めて放置していました。それが、気づいたらこんなに大きくなってしまっていて。多分帰省している間、冷蔵庫並みに冷えた部屋で目が覚めたのではないかと思われます。

浸水してしばらく休ませたら、今度は一晩ベランダにでも出してみようかな。
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by wataitoya | 2014-01-05 08:33 | 栽培記録 | Comments(0)