綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya

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c0228804_17415121.jpg実家の4、5年物の梅干し。畑持参用なのでカラカラになるまで干します。この梅干を口に含んでいると、疲労をあまり感じずに済むのです。

前に自分で漬けて干した分が無くなったので慌てて干したけど、天気予報によると晴れは今日だけなのね(汗)。次回畑まで間に合わないな~。



 





 
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by wataitoya | 2017-07-31 18:06 | その他 | Comments(0)
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2~3日前に撮影しました。左が4年目の木、右はこの春にタネをまいたタナ綿。タナ綿は直径15cm程度の小さい鉢に二株育っているので、期待していなかったけど、タネの力が強かったのか、二本とも結構力強く育っています。一方、4年目の木は、昨年がピークだったような雰囲気。このくらいのサイクルなのか、それとも冬に植え替えした時のダメージなのかな。





 
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by wataitoya | 2017-07-27 12:31 | 栽培記録 | Comments(2)
c0228804_2143368.jpg手前の大きい方が、勝手に(?)出てきた畦の綿、左手奥に並んでいるのが5月に播種した綿。

雨が降らないせいか、前回畑に来たときからあまり木が成長していません。木が大きくならないうちに蕾をつけないほうがいい気がするんだけど、小さい木にも蕾の姿がちらほら。この畦綿くらいになってくれてれば、いくら蕾をつけても心配しないんだけど。ほんとに一体何が違うんだろう。。


7/27の綿つむぎの会は中止です。9月の日程は決まり次第お知らせします。

 
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by wataitoya | 2017-07-20 22:18 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_1926283.jpg前回の記事のオークションで購入した刀杼は、くりぬいた穴に緯糸を入れるタイプ。検索してもよく判らず、結局いつものごとく自己流で、いつものように錘状に巻いて押し込んでます(汗)

入り口より内部が少し広くなっていて、錘が簡単に出てこないようにする必要もあり、緯糸を巻く芯をどうするか悩みましたが、これもいつもチャルカで紡ぐ時や、金属製の芯のある緯糸の巻きのときに使っているライ麦の藁を使用。押し込むときに割れてしまっても、糸が引っかかることもなく、2、3回で使い捨てになっても、それ程もったいなくないということで。稲藁の芯でも試したら柔らかすぎたのか、飛び出してきてしまったので、多少弾力があってしっかりしている竹などを使うとよいのかも?


来週7/27の綿つむぎの会への参加申込は7/19締め切りです。暑さで既にバテ気味の為、8月はお休みします。9月はスピニングパーティーが終わって、暑さも落ち着くと思われる下旬から再開予定です。曜日などのリクエストがある方は、検討しますので、お知らせ下さい!



 
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by wataitoya | 2017-07-17 20:51 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_23101112.jpgしばらく経過を記録していなかったこちらの経糸は、もう織り始めてます。竹筬は作ったこれ

開口部に写っているのは、オークションで入手した刀杼。重くてどっしりりした造り。最初は左手で持つと重みでぐらぐら。1m織り進んだ今は、だいぶ安定してきました。筋肉ついたかな。




 
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by wataitoya | 2017-07-08 23:31 | 製作記録 | Comments(0)