綿を育てて 紡いでいます


by wataitoya
今まで藍の生葉で染める時は塩もみして染め液を作っていました。一般的な(?)ミキサーを使用する方法がどんな感じなのか、今回綿工房さんのイベントでやっと見られました。
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画像は一晩置いて乾いたシート綿と繭、手紡ぎ糸。白い綿の実は比較対象です。自然の中で美味しいお料理もいただけて、にぎやかで楽しい時間でした!






 

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# by wataitoya | 2017-08-12 12:04 | イベント | Comments(0)
リンクがうまくはれてなかったので修正しました(8.11)

東京・有楽町の国際フォーラムで開催されている「ものづくり・匠の技の祭典2017」というイベントに行ってきました。デパートの物産展とも、クラフト市とも違うものが見られたし、体験もできたようで、なかなか楽しかったです。
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ホゾ加工済みの木を面取りして、組みたてて、障子紙を貼り付けて出来上がり!





 

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# by wataitoya | 2017-08-10 22:22 | イベント | Comments(0)
随時更新

自分で栽培した綿を、糸に紡いで、織ったり編んだり。綿の糸紡ぎに関する一連の作業を、同じ綿好きな方たちと、見せ合ったり、参考にし合ったりできる場所が欲しいと、2012年冬からはじめました。ご自分の綿がない方も、もちろんご参加いただけます。お気軽に一期一会の糸を紡ぎにいらしてください^^


​○ 場所

西武池袋線・大泉学園駅徒歩5分。詳細はお申込み後にお知らせします。
出店先や出張も可 ※


○ 日程

一ヶ月に1、2回の開催を目指しています。開催の一週間前までに参加申し込みが2、3名以上集まらない場合は中止にすることもあります。土日、夜間希望などご相談ください(夜間18時~21時頃の方が場所の確保はしやすいです)。

○ 時間 

約2~3時間


○ 基本料金

綿の糸紡ぎ経験者 初回      1,500円
綿の糸紡ぎ経験者 二回目以降   1,300円
未経験者(おまけの篠付)     2,000円   

未経験の方には初回に綿の実ひとつから双糸にするまでの一通りの作業を体験して頂きます。道具はお貸しできます。二回目以降は1,300円。一回のみの参加でもOK。

料金は変更することがあります。

​小・中学生の未経験者はおまけの1500円。ただし、大人の方ももちろん、自らやる気のある方のみ。親の指示、友人の誘い・・等で、仕方なく、という方はご遠慮下さいm(_ _)m 

c0228804_20462872.jpg○ 申込み方法

wataitoya (あっとまーく) yahoo.co.jp
上記アドレスの↑を@に変更して、お名前・メールアドレス・携帯など当日の連絡先、ご経験、道具の有無、希望の作業などお知らせ下さい。

綿繰りをしたい、カーダーやチャルカを使いたいなど、どんな作業がしたいか、事前にご希望をお知らせくだされば、道具や参考になる書籍など用意できるかもしれません。


「身近なもので原始機」づくりも同時にできるよう調整可能です。綿つむぎの会と同時進行の予定で、2~4回の参加で、織りあがるように進めましょう。織物のしくみの基本が理解できると思います。

 ○初回から機づくりに入る場合は、材料などメールでご説明します。料金は初回3500円で2回目以降1300円。
 ○初回を説明と織る体験のみにして、2回目以降で機づくりする場合は初回から1300円です。


会で購入可能なものについてはこちらをご覧下さい。


※ 人数×2000円+交通費をご負担いただければ出張も可能です。3~5名程度でご相談下さい!

※ 「綿の糸紡ぎキット」を出店先や、creemaなどで販売しています。丁寧に書いた説明書付ですので、遠方の方、どうぞご検討下さい。


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# by wataitoya | 2017-08-05 20:58 | 綿つむぎの会 | Comments(0)
持参できるかどうか、必ず当日前にご確認下さい。

○ 棉・綿・篠綿・キット・糸他 

参考 creemaのわたいとやギャラリー
(creema価格より若干お得ご購入いただけます)



c0228804_20312617.jpg○ 綿工房さんの星型スピンドル
とてもよく回転します!
(\3,000)



c0228804_20343861.jpg○ ルエ社製ハンドカーダーコットン用
しなやかで柔らかめの針。使い込けうちにどんどん、きれいな篠綿が作りやすくなる、かも。
(大 \11,000・ミニ\7,600)現在在庫切れ
ご希望があれば、まとめて取り寄せます




c0228804_20365924.jpg○ 竹筬・中古
(¥500~1,000円)
多少の補修・手入れ済。自分で組み替える材料にも。
ご希望の寸法のものがあればお知らせ下さい。












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# by wataitoya | 2017-08-05 20:42 | 綿つむぎの会 | Comments(0)
wixで作ったHPが作成当初に比べて表示も更新もどんどん重くなってしまって、移転先を探していましたが、とりあえずこのブログにまとめてしまうことにしました。しばらく工事中でおかしな表示になることもあるかと思いますがご理解ください。その一環でブログタイトルも変えました。

綿つむぎの会の8月はお休みするといいましたが、8/28午前中に開催検討中です。一週間前までに参加希望の人数が集まったら開催します。詳細はこちら。ご連絡お待ちしております。ちなみに9月は18日月曜、敬老の日です。

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画像は浸水発芽実験後の綿のその後。現在高さ30cmほどで、そろそろ花が咲きそう。プランターは約50×20×15cm、土は10年以上放置していたような(汗)、かき菜とかニラを栽培しつつ、時々腐葉土や畑の土を少し足したり、米の浸水液をまいたりしてきた程度。日当たりは午前中のみ、しかも網ごし。私の栽培方針は基本厳しい環境で育てて、できるだけ強いタネになって欲しいと思ってる…けど、畑のほうはそれでタネを継いでいけても、やっぱりプランターだとずっと継ぎ続けるのは難しいかな?






 



 


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# by wataitoya | 2017-08-05 16:39 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_17415121.jpg実家の4、5年物の梅干し。畑持参用なのでカラカラになるまで干します。この梅干を口に含んでいると、疲労をあまり感じずに済むのです。

前に自分で漬けて干した分が無くなったので慌てて干したけど、天気予報によると晴れは今日だけなのね(汗)。次回畑まで間に合わないな~。



 





 
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# by wataitoya | 2017-07-31 18:06 | その他 | Comments(0)
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2~3日前に撮影しました。左が4年目の木、右はこの春にタネをまいたタナ綿。タナ綿は直径15cm程度の小さい鉢に二株育っているので、期待していなかったけど、タネの力が強かったのか、二本とも結構力強く育っています。一方、4年目の木は、昨年がピークだったような雰囲気。このくらいのサイクルなのか、それとも冬に植え替えした時のダメージなのかな。





 
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# by wataitoya | 2017-07-27 12:31 | 栽培記録 | Comments(2)
c0228804_2143368.jpg手前の大きい方が、勝手に(?)出てきた畦の綿、左手奥に並んでいるのが5月に播種した綿。

雨が降らないせいか、前回畑に来たときからあまり木が成長していません。木が大きくならないうちに蕾をつけないほうがいい気がするんだけど、小さい木にも蕾の姿がちらほら。この畦綿くらいになってくれてれば、いくら蕾をつけても心配しないんだけど。ほんとに一体何が違うんだろう。。


7/27の綿つむぎの会は中止です。9月の日程は決まり次第お知らせします。

 
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# by wataitoya | 2017-07-20 22:18 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_1926283.jpg前回の記事のオークションで購入した刀杼は、くりぬいた穴に緯糸を入れるタイプ。検索してもよく判らず、結局いつものごとく自己流で、いつものように錘状に巻いて押し込んでます(汗)

入り口より内部が少し広くなっていて、錘が簡単に出てこないようにする必要もあり、緯糸を巻く芯をどうするか悩みましたが、これもいつもチャルカで紡ぐ時や、金属製の芯のある緯糸の巻きのときに使っているライ麦の藁を使用。押し込むときに割れてしまっても、糸が引っかかることもなく、2、3回で使い捨てになっても、それ程もったいなくないということで。稲藁の芯でも試したら柔らかすぎたのか、飛び出してきてしまったので、多少弾力があってしっかりしている竹などを使うとよいのかも?


来週7/27の綿つむぎの会への参加申込は7/19締め切りです。暑さで既にバテ気味の為、8月はお休みします。9月はスピニングパーティーが終わって、暑さも落ち着くと思われる下旬から再開予定です。曜日などのリクエストがある方は、検討しますので、お知らせ下さい!



 
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# by wataitoya | 2017-07-17 20:51 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_23101112.jpgしばらく経過を記録していなかったこちらの経糸は、もう織り始めてます。竹筬は作ったこれ

開口部に写っているのは、オークションで入手した刀杼。重くてどっしりりした造り。最初は左手で持つと重みでぐらぐら。1m織り進んだ今は、だいぶ安定してきました。筋肉ついたかな。




 
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# by wataitoya | 2017-07-08 23:31 | 製作記録 | Comments(0)