ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya

ベランダの4年目の綿の木の今

左の画像、4年目の綿についての前回の記事はこちら。その後、2本の枝に2つずつ実が残って、数日前にそれぞれの枝からひとつずつが開きはじめました。残りの実も丸まるとしているので、日数はかかっても、いつかはきれいに開きそうです。

昨年もこの木から合計5つの実が開いたので、今の予想としては今年も同じ個数。実の大きさも昨年に見劣りしない感じです。畑のものよりは小さいけど。
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右の画像はベランダに播いた和綿。綿つむぎの会の参加者さんに貰ったタネと、別のイベントで貰ったタネ。どちらも大島だと聞いていたので、ベランダで一緒くたに育ててしまいました(汗)。

でもどちらも緑の木だったのは確か。松江から来たウチの和綿は赤みがかった木。緑だったり赤だったりするのは品種の違いということなのかな。綿の繊維自体の違いはよくわかりません(汗)。







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Commented by bluerose-lace at 2017-12-06 23:31
初めまして。
興味深く拝見しております。
綿は冬を越すのですか?

種をいただいて今年初めてプランターに植えました。
育て方がわからずに育てていますが
木の高さは40cmほど 実を2つ付けたまま寒さの中枯れずにいます。
風が強いため透明のビニル袋を被せています。
蒸れないように袋に穴は開けています。
水遣りや肥料はどのようにすればよいでしょうか。
Commented by wataitoya at 2017-12-07 00:22
コメントありがとうございます。

育て方がわからないまま、育てているとはチャレンジャーですね。私は育てると決めてからネット検索はもちろん、たくさんの本を読みました。それでも、実際に栽培してみると、いろいろ分からないことばかりです。同じですね(汗)。

ブログにもHPにも書いているのでご覧いただいているかもしれませんが、畑のほうは水遣りも肥料も、ほぼ何もしていません。ベランダの鉢は乾いたら水遣りするくらいです。放置した米の浸水液をやることもありますが、綿のためになっているのかどうか、さっぱり分かりません。

お役に立てず、すいません。
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by wataitoya | 2017-12-06 20:56 | 栽培記録 | Comments(2)