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ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya

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c0228804_13051439.jpg朝には雨も止むと聞いていたんですが、なぜか小雪の舞う(汗)なか、本日の綿つむぎの会へのご参加、本当に感謝です。

一枚目の画像は持ち寄られたハンドカーダー。手前が私。上のミニカーダーが2年ほど前にご参加の際、会で購入後、使用されてきたもの。左が今回初参加の方。

私が使用してきたルエの綿用ハンドカーダーに関してですが、購入直後よりも、少し使い込んでからのほうが、カードしやすいと感じています。針の刺してある赤いゴム地の穴は大きくなって針が動きやすくなっているよう。針自体も柔らかくなっているのかな?と。

といっても私のカーダーは使い込みすぎで、最近では柔か過ぎ。2年使用後のミニカーダーは使わせてもらうと丁度よい感じでした。羊毛もこれでカードがけしているとのこと。
c0228804_13060737.jpg初参加の方のカーダーはまだあまり使い込まれていない感じで針も少し固め。ホントに綿用かな?と思うくらい。まあ、使い込んでいくうちにちょうどよくなるのかもしれませんが、…もしかしたら、少し羊毛をかけてみると早く柔らかくなるかも?(汗)

二枚目の画像は本日初参加の方の双糸。羊毛紡ぎもされているとのことで、とても安定した紡ぎでした。

次回は3月23日(金)午前です。サイドバーのカテゴリーから「綿つむぎの会について」をご確認のうえ、お問い合わせくださいね(→定員になりましたm(_ _)m)

明日は私も勉強しに行ってきます。気になっていたLIXILの展示こちらの講座。楽しみです~。






 

by wataitoya | 2018-02-23 13:46 | 会の記録 | Comments(0)
この修正作業、いつも、腰側に織り上がった布を巻く前、張った状態の時に修正するほうがきっとやり易いんだろうなと、思うのですが、、とき既に遅し、なのでした。
c0228804_19215904.jpg画像内で横になっている糸が経糸です。右側の円内に経糸が沈んでいる箇所があります。この経糸が緩んでいたのか、左の円内も同じように沈んでしまっている箇所がありました。緯糸を切って、新たに糸を差込んだので、画像を拡大すると糸が二本重なっている部分がわかるかと思います。

赤い矢印が新たに差し入れた糸の切れ端。円内にも元の緯糸の切れ端。使用していくうちに繊維同士が絡み合ったりして目立たなくなると思います。絡みすぎて毛玉になりにくくするためには、使用後に軽くブラシをかけるとよいようです。

結局こうして画像に残したりしているうちにほとんど修正してしまった(汗) まあ多分見逃しているものが残っているだろうけど。ピントが合いにくくなる年頃でもあり、午前中の明るい窓際でやるべき作業ですね。












by wataitoya | 2018-02-21 19:57 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_17560154.jpg先日織り上がったばかりの布、目を皿のようにしてチェックしていくと、今回は結構浮いている箇所がありました(前回のワンピースの布はほぼ0だった)。織っている時から、何度か気づいてやり直していたので、覚悟はしていました。

いくつか目立つ箇所は直していったのですが、一目だけだったり、そんなに気にならない箇所の場合、そのままにしています。

糸を切って新たに差し入れると逆に目立ってしまう部分もあるし、全体が細めの糸でもあるし、均一でない手紡ぎの糸のなかに一目浮いてるだけなので、それほど気にならないだろうと、考えました。そりゃあ無い方がいいとは思うけど、使う人が納得していれば、キッチリし過ぎなくても…と。

c0228804_18534403.jpg曲がったキュウリも又根の大根も気にならない私が、この程度なら気にならないという考えですので、そういう部分が気になる方には、この先の販売サイトもご覧いただかないほうがよいかと思います。

これまで「Creema」というハンドメイドサイトで綿や種の販売をしてきましたが、本日、「Base」というネットショップの利用を始めました。とりあえずしばらくはお試し期間として、金額が大きめのものなどを、載せていく予定です。

(二枚目の画像に浮いてる糸あり。チェックし慣れてる人ならすぐ見つかるかと(汗)
 






by wataitoya | 2018-02-20 19:35 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_12522504.jpg経糸約25cmほど残して終わりにしました。織始めも結びに約25cmかかっています。もう少し減らしたいところですが…。

今回、千切り巻き側の経糸を一本ずつ紡績糸などと結んで50cm程度延長しました。ぎりぎりどこまで織れるかと挑戦しましたが、やはり上下の入れ替えの際に、結び目同士がひっかかってしまって負荷がかかるようです。

c0228804_14502392.jpg8m弱を織る間、経糸が切れたのは5本程度でしたが、この最後の約50cmで10本前後切れてしまい、終わりにしました。

束ねた位置が近すぎると結び目がひっかかりやすくなるので、延長分がもっと長くて、真っ直ぐ絡まず巻き取れていれば、もう少し織れたかも。また挑戦します。

もう一つ期待していた糸綜絖の繰り越しも難しく、でもまあ、いろいろ考えると結局これは毎回作る方が楽かも、という気もしています。


より接写できるレンズを入手しました。といっても高価なものではなく、スマホにクリップのようにつけるタイプ。画像はクリックで拡大します。緑や茶の繊維、撚りの加減などが見えるでしょうか。



 




 

by wataitoya | 2018-02-19 15:13 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_16050904.jpg 
ベランダのりんごの木です。タネを播いて何年目かは忘れましたが、まだ10年は経ってないし、ようやくここ数年花が咲き始めた小さな木。やっと私のスマホカメラに写せるくらいの新芽になってきました。

綿の木も新芽らしいものが見え始めているのですが、まだ写せそうにありません。スマホに元々入っていたカメラアプリの他にもいろいろ試してみたのですが、やはり無料のだと難しいみたい(汗)。

糸に紡がれていくときの綿の繊維の様子を画像に残したいと思っているのですが、もっと難しそう。




 


by wataitoya | 2018-02-10 08:41 | その他 | Comments(0)
c0228804_17571210.jpg以前の記事で紹介した農工大の友の会サークル展に行ってきました。偶然知り合いにも会えて、いろいろお話もできて、ついでに機織り中の疑問だった部分も確認させていただいたり。

絹の会でもいろいろ触れて長居してしまい、その後向かった井の頭公園でも元出店仲間といつもどおり長話になって(汗)、久々に何か発散した感じ。

ただ、公園で元出店仲間と立ち話しているところを、数メートル先から見知らぬ男性に撮影され、若干不愉快な気分で帰宅。

でもcreemaの取引評価で嬉しい投稿があって回復。知り合いにブログ見てるって言われるだけでも嬉しいし、単純だなぁ。

(撮影許可取得済)





 

by wataitoya | 2018-02-04 18:49 | イベント | Comments(0)