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ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya

タグ:ライ麦 ( 21 ) タグの人気記事

c0228804_18393473.jpg例年どおり、包装材で悩み中。画像の糸紡ぎキットは使い捨てにならないようシール付の丈夫な袋を使ってきたが、今年は紙箱入りを考えてみた。箱のほうが袋より綿もつぶれにくいし、出し入れもしやすい。どちらも価格はCreemaと同じにする予定。

数量限定なので、紙箱入をご希望の方はできれば事前にご連絡を。キットに限らず、他の品も事前に連絡くだされば、持込み量の検討が楽なので、よろしくどうぞ。
c0228804_18400034.jpg…これもお願いで、これも例年どおりですが、飲食物等差し入れは、恐縮ですが、お断りしています。荷物は増やすより、減らしていただけると有難いですm(_ _)m

もちろん土産話は歓迎。播いたタネの様子や作品の話など、時間と混雑状況の許す限りはお聞かせくださると嬉しい~。

2枚目の画像は、ライ麦の藁でアンギン編み風な展示物を作成中。これでライ麦も染織材料として販売できるかなと(汗)



追記>例年通り、共同出店の綿工房さんはスピンドルで綿を紡ぐWS開催予定。詳細は綿工房さんのブログへどうぞ!



 

by wataitoya | 2019-09-15 20:47 | イベント | Comments(0)
c0228804_20595116.jpgライ麦の藁の保存方法を考えて、いろいろ変えて、今はこんな感じ。

白いネットは以前の住まいでベランダの粗い格子に張っていたもの。入れるスペースの変更が簡単にできるように、二枚合わせて竹の棒を縫うように差し込んだだけ。竹の棒は井の頭時代の出店道具。

後ろの襖は部屋の仕切りで、普段は開け放しているので風通しも悪くないはず。できるだけ歪まないように横方向に寝かせた状態。もちろん吊るす場所もベランダや他の部屋に移動できる。c0228804_20593825.jpg
引越し前は見栄えの良くない乾燥ネットに入れていたけど、引っ越し後はどうにかしようと思いつつ、しばらく紙袋に入れたままだった綿も、同じネットへ。やっと(汗)。ハンガーラックを利用しているので、布で隠せるし、埃も防げるかと。

緑綿は、できるだけ光に当てないよう、奥の方へ、薄い紙に包んだりもして。まあこれまで紙袋保存で問題なかったけど。隙間だらけだった以前の部屋ではね。今の住まいは以前よりは気密性が高い感じだけど、どうかなー。








 

by wataitoya | 2019-06-16 21:24 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_23563366.jpg今年の綿のタネ販売は終了しました。ありがとうございました。そしてライ麦の藁のお試し販売を開始しました(Creema)。

数日前に動画を追加。チャルカと足踏みの紡ぎ車でただただ紡いでいる動画(汗)。作業自体は繰り返しなので30秒と短め。基本的な解説風の動画は多いので、私のやり方で、参考になること、気づけることがあればと…必要な人に届けば。
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ヒンメリについて調べていて、いろんな窮屈に気づく。理解できることもあるけど。どんな世界も一緒だなと。そう教えられたからとか、昔からこうだからとか、それなりの納得できる理由があることもないことも、ただ従うことが私は好きじゃない。

多少歪んでたって、それが好きな人も時もあるかもしれない。葉鞘は皴になるけど、縞柄にも見えるし、たくさんシミがあったらヒョウ柄みたいで面白いっていう人だっているかもしれないじゃん?吊るして飾っておくだけなら、耐久性とかそれほど気にしなくても。なんでもかんでも長持ちすることが大事とは思わない。私はもっと自由にやりたい。

 





 


by wataitoya | 2019-06-01 11:08 | その他 | Comments(0)
c0228804_09073881.jpg最近気分が沈み気味で、月曜に更に下がる出来事があったんだけど、前回記事・火曜日のライ麦の美しさで、そんなことはすっかりどこかへ飛んで行った。

自然に感謝なんて、気恥ずかしくて書きたくないんだけど…アリガタイね。マジで。

で、早速こんな風に作ってみた。難しいことはできないし、やらない方が、この色を生かせるかなと。バックの布がしわくちゃなのは、脳内で削除していただきたい。一応紡績糸の手織り布なんだけど(汗)。c0228804_09171393.jpg葉鞘をそのまま使った部分もあり。千切れてる部分以外は外さずに販売しようかなと。葉鞘とその中身でも色が違ってるし、好きなように使えるほうがよいかと。

葉鞘(ようしょう)とは、いわゆる芯の周りを覆っていて、その先は葉になる部分のこと、であってると思う(汗)。

経年で、青々とした緑のものは褪せるけど、他の色はさほど変わらないと思う。もう5年以上前に刈って錘用にとってあるライ麦は、飴色だったり白っちゃけてたり、紫がかった色だったりするので。徐々に変化はするけど、それもまた楽しみ。

販売の一番の問題は、長さ。長いものは40~45cmくらいのものが多いんだけど、送料が高くつくので、長辺を30cm前後にカットしないと。せっかく長いものを切らないといけないのはとても抵抗が…。いっそスピパで売るかな。




 




 

by wataitoya | 2019-05-30 09:42 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_19534300.jpg10日ぶりの畑。既に穂が重くなってきているところへ、雨不足と強風とで傾いていたライ麦を少し刈ってきた。

以前記事にしたヒンメリ用に。沢山あるので、お試し販売もしてみるかと調整中。短くて自分用にしたものを色分けしてみたのが画像。まだ乾いていない(水滴が垂れてくる)し、まだ葉鞘も残したまま。
c0228804_19512987.jpgでもどうする?色を生かしたいけど、太さも長さもバラバラ。どうなるか、楽しみなような怖いような。このまま飾っとくか。

綿もちゃんと見てきた(汗) やっぱり虫か、雨不足と暑さのせいか、枯れてる芽もあったけど、まあ例年通り。もう今年はこれで最後の追い播きをしてきた。

私はいつも15cm以上空ける筋蒔き?なので、2枚目の画像のように、近くに播いていないはずなんだけど…双葉の向きから本葉の出方までそっくり。きれいに並べて播いていたということか(汗)







by wataitoya | 2019-05-28 20:21 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_21162606.jpgGW中は出かけたくないし、昨夜確認した天気予報も最低気温が10度を下回る日がなかったので、早々に綿のタネ播き。しかし帰宅後、再度予報を確認したら今週末に最低気温7度の日が。別サイトの予報では5度! 5度だと降霜の可能性あり…。

まあ、もう仕方ない。ダメだったら追加播種。とりあえずベランダにも少しだけ播いて、発芽のタイミングを畑と比較予定。

今日もアスパラが元気。雨が降らずカラカラなのに瑞々しい。根が深く張っているんだろうな。真ん中の見切れているのが前回の取り残し。
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2枚目の画像は左から大根の花と、勝手にはびこる苺、出穂したライ麦。ライ麦の中の青い花はこれまた数年前から勝手に生えてる矢車草。が、ここ数年はこぼれ種で勝手に生えてくる藍が今年は見当たらない。一応採ってある種を播いておいたほうがよいか。



綿関連のテレビ番組情報2件。でも一つはローカルの再放送かな?

4月26日(金) 05:00〜05:55 Ch.222 BS12トゥエルビ
 手づくり花づくり #26「河内木綿を訪ねて 和綿の育て方」、#31

4月26日(金) 20:00~20:45 NHKEテレ
 あしたも晴れ!人生レシピ「“手作り”ライフを楽しむ!」鴨川和綿農園さん。







 


by wataitoya | 2019-04-23 22:09 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_17491044.jpg少しずつ暖かい日が増えて、春の雨も増えて。畑では枯草の間からライ麦が青々とした姿を見せています。テントウムシやらミミズやらもあちこちに。

ビニールマルチをしないので、冬はほぼ何も野菜類が育たず、かろうじてエンドウ豆やライ麦、ネギやニラ、イチゴにアスパラなどが越冬するくらい。なので久々の畑。

ひと月も間を空けて行くと、周りの畑などから飛んできて綿の木にひっかかってるゴミが多くて、毎年この時期の畑はそれがちょっとうんざり。畑に持ち込むならせめて苗札やビニール系のゴミはできるだけ管理して欲しいんですが。。

一方、ベランダはもう少し季節が進んで。左から既に花が切り花にできるほど咲いている亜麻、姫リンゴの新芽(今年も花は咲かないかな)、フリージアのつぼみ。
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わずかに収穫できていたベランダ春菊もそろそろ花の準備に入りそうな、葉の艶の変化が見られるように。

引越しで畑がすこーし遠くなってしまって、更に畑から足が遠のきそう。畑までの道や新居の周辺は結構空き地や生産緑地が多くて、貸してくれないかなーと恨めし気に眺めています。今年はベランダで育てる綿が増えるかも。ベランダ自然栽培綿のWSでもするかな…?






 


by wataitoya | 2019-03-01 18:23 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_00005533.jpg綿とともに栽培してきたライ麦の藁。チャルカや機織りで使っていましたが、この数年何となく気になっていたヒンメリなるもの、12月の初めにこちらの記事を拝見して、どうしてもやってみたくなり、ついに手を出してしまいました。

引越しが落ち着いて、ようやく本も借りられたし、指がまだカサカサしてて綿は扱いにくいからと言い訳して(汗)。

画像1枚目は同じ長さにカットしたつもりなところ。難しい。並べてみるとバラバラ&よく切れるハサミでないと、割れやすい。
c0228804_22581251.jpg2枚目はカットする一日前。浸水中はパスタのよう。今回の引越しでだいぶ処分してしまったので、これだけ。一晩浸していたら、水が少し色づく。

借りた本には割れにくくする為に浸水し、更に切り口に木工用ボンドを付けると書いてあったけど、私は畑に還したいので、何もせず。割れても、まあ、ね。昔はそんなもの使ってなかったのだろうし、と。

もちろん糸は畑でとれた綿の手紡ぎ糸。以前の縫い糸にしていた残り。

最初は借りたヒンメリの本を参考にしたけど、たまたま特集記事が載っていた「暮しの手帖」の説明も参考になった。糸の長さやらなにやら細かい点が書いてあって。
c0228804_22585784.jpgやってみて分かったこと。やっぱり多少は割れる。まあ私は気にならないけど、ただ、糸を弛ませまいと引き過ぎると割れたところに糸が入り込んでしまって厄介。

藁がずれる(3枚目の画像の奥のように、内側に入り込んだり、外側にはみ出したり)とビミョー、結び目で藁がバランスよく集合した状態を保てるとキッチリ。

細い藁のほうがズレは目立ちにくいかも? あと藁を斜めにカットするとか…でも角度も揃えるのは難しそう(汗)。それに藁が割れやすくなる。
c0228804_22591237.jpg形よく作り、保つために、藁の長さと太さを揃えることと、糸の引き加減、全体の大きさと藁の太さ細さのバランスも結構重要っぽい(小さいものは太めより細めの藁で作る方が繊細にみえる。好みかも)。

以上、基本の形をひとつふたつ作ってみた時点での感想でした。新しいことを始めるのってわくわくする!早く細めの、紫がかった美しい藁でも作ってみたいけど、今年の収穫時期まで待たなくては!

4枚目の画像は、ペンダント照明の紐に吊り下げたところ。丁度、丸い持ち手が真ん中にきたら面白いかなと。でもこれだと電気が点けにくい(汗)






 
by wataitoya | 2019-01-25 00:01 | その他 | Comments(0)
c0228804_21083004.jpg約ひと月ぶりの畑。まあまあキレイに開いていたのはシソ綿だけ。緑や茶はいびつ。そして、どれも土埃で薄汚れた感触。あまり長く放置しすぎるものではない。

画像のバックで青々しているのはライ麦。雨が降らないけど、このくらいの大きさの株は枯れている様子はない。もう少し大きく育っていたライ麦は葉先が黄色くなってきている。大丈夫かな。




 





by wataitoya | 2019-01-22 21:23 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_15442168.jpg画像はライ麦。ライ麦の藁は、畑はもちろん、紡ぎや織りの際にも使うので、いくらあってもいいくらい。でも、多すぎて困る事態になるほど育ったことはありません。

いつも播種が遅いのか、播く量が少ないのか、冬が厳しすぎるのか。大きすぎても小さすぎても冬を越すのが難しいのかと、今年はだいぶ早く9月下旬、涼しくなってきた頃から少しずつ時期をずらして、畑の周囲や綿の木の隙間に播種してきました。

昨年もこんな感じだったのに、雪が多かったせいか、春先雨が少ない時期があったせいか、貧相なものからしっかり育ったものまで様々。まあ、とりあえず全滅しなければいいのですが(汗)。





 


by wataitoya | 2018-10-16 22:17 | 栽培記録 | Comments(0)