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ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya

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c0228804_17491044.jpg少しずつ暖かい日が増えて、春の雨も増えて。畑では枯草の間からライ麦が青々とした姿を見せています。テントウムシやらミミズやらもあちこちに。

ビニールマルチをしないので、冬はほぼ何も野菜類が育たず、かろうじてエンドウ豆やライ麦、ネギやニラ、イチゴにアスパラなどが越冬するくらい。なので久々の畑。

ひと月も間を空けて行くと、周りの畑などから飛んできて綿の木にひっかかってるゴミが多くて、毎年この時期の畑はそれがちょっとうんざり。畑に持ち込むならせめて苗札やビニール系のゴミはできるだけ管理して欲しいんですが。。

一方、ベランダはもう少し季節が進んで。左から既に花が切り花にできるほど咲いている亜麻、姫リンゴの新芽(今年も花は咲かないかな)、フリージアのつぼみ。
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わずかに収穫できていたベランダ春菊もそろそろ花の準備に入りそうな、葉の艶の変化が見られるように。

引越しで畑がすこーし遠くなってしまって、更に畑から足が遠のきそう。畑までの道や新居の周辺は結構空き地や生産緑地が多くて、貸してくれないかなーと恨めし気に眺めています。今年はベランダで育てる綿が増えるかも。ベランダ自然栽培綿のWSでもするかな…?






 


by wataitoya | 2019-03-01 18:23 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_00005533.jpg綿とともに栽培してきたライ麦の藁。チャルカや機織りで使っていましたが、この数年何となく気になっていたヒンメリなるもの、12月の初めにこちらの記事を拝見して、どうしてもやってみたくなり、ついに手を出してしまいました。

引越しが落ち着いて、ようやく本も借りられたし、指がまだカサカサしてて綿は扱いにくいからと言い訳して(汗)。

画像1枚目は同じ長さにカットしたつもりなところ。難しい。並べてみるとバラバラ&よく切れるハサミでないと、割れやすい。
c0228804_22581251.jpg2枚目はカットする一日前。浸水中はパスタのよう。今回の引越しでだいぶ処分してしまったので、これだけ。一晩浸していたら、水が少し色づく。

借りた本には割れにくくする為に浸水し、更に切り口に木工用ボンドを付けると書いてあったけど、私は畑に還したいので、何もせず。割れても、まあ、ね。昔はそんなもの使ってなかったのだろうし、と。

もちろん糸は畑でとれた綿の手紡ぎ糸。以前の縫い糸にしていた残り。

最初は借りたヒンメリの本を参考にしたけど、たまたま特集記事が載っていた「暮しの手帖」の説明も参考になった。糸の長さやらなにやら細かい点が書いてあって。
c0228804_22585784.jpgやってみて分かったこと。やっぱり多少は割れる。まあ私は気にならないけど、ただ、糸を弛ませまいと引き過ぎると割れたところに糸が入り込んでしまって厄介。

藁がずれる(3枚目の画像の奥のように、内側に入り込んだり、外側にはみ出したり)とビミョー、結び目で藁がバランスよく集合した状態を保てるとキッチリ。

細い藁のほうがズレは目立ちにくいかも? あと藁を斜めにカットするとか…でも角度も揃えるのは難しそう(汗)。それに藁が割れやすくなる。
c0228804_22591237.jpg形よく作り、保つために、藁の長さと太さを揃えることと、糸の引き加減、全体の大きさと藁の太さ細さのバランスも結構重要っぽい(小さいものは太めより細めの藁で作る方が繊細にみえる。好みかも)。

以上、基本の形をひとつふたつ作ってみた時点での感想でした。新しいことを始めるのってわくわくする!早く細めの、紫がかった美しい藁でも作ってみたいけど、今年の収穫時期まで待たなくては!

4枚目の画像は、ペンダント照明の紐に吊り下げたところ。丁度、丸い持ち手が真ん中にきたら面白いかなと。でもこれだと電気が点けにくい(汗)






 
by wataitoya | 2019-01-25 00:01 | その他 | Comments(0)
c0228804_21083004.jpg約ひと月ぶりの畑。まあまあキレイに開いていたのはシソ綿だけ。緑や茶はいびつ。そして、どれも土埃で薄汚れた感触。あまり長く放置しすぎるものではない。

画像のバックで青々しているのはライ麦。雨が降らないけど、このくらいの大きさの株は枯れている様子はない。もう少し大きく育っていたライ麦は葉先が黄色くなってきている。大丈夫かな。




 





by wataitoya | 2019-01-22 21:23 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_15442168.jpg画像はライ麦。ライ麦の藁は、畑はもちろん、紡ぎや織りの際にも使うので、いくらあってもいいくらい。でも、多すぎて困る事態になるほど育ったことはありません。

いつも播種が遅いのか、播く量が少ないのか、冬が厳しすぎるのか。大きすぎても小さすぎても冬を越すのが難しいのかと、今年はだいぶ早く9月下旬、涼しくなってきた頃から少しずつ時期をずらして、畑の周囲や綿の木の隙間に播種してきました。

昨年もこんな感じだったのに、雪が多かったせいか、春先雨が少ない時期があったせいか、貧相なものからしっかり育ったものまで様々。まあ、とりあえず全滅しなければいいのですが(汗)。





 


by wataitoya | 2018-10-16 22:17 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_1926283.jpg前回の記事のオークションで購入した刀杼は、くりぬいた穴に緯糸を入れるタイプ。検索してもよく判らず、結局いつものごとく自己流で、いつものように錘状に巻いて押し込んでます(汗)

入り口より内部が少し広くなっていて、錘が簡単に出てこないようにする必要もあり、緯糸を巻く芯をどうするか悩みましたが、これもいつもチャルカで紡ぐ時や、金属製の芯のある緯糸の巻きのときに使っているライ麦の藁を使用。押し込むときに割れてしまっても、糸が引っかかることもなく、2、3回で使い捨てになっても、それ程もったいなくないということで。稲藁の芯でも試したら柔らかすぎたのか、飛び出してきてしまったので、多少弾力があってしっかりしている竹などを使うとよいのかも?


来週7/27の綿つむぎの会への参加申込は7/19締め切りです。暑さで既にバテ気味の為、8月はお休みします。9月はスピニングパーティーが終わって、暑さも落ち着くと思われる下旬から再開予定です。曜日などのリクエストがある方は、検討しますので、お知らせ下さい!



 
by wataitoya | 2017-07-17 20:51 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_2151026.jpg画像は赤茶の綿の実です。と言っても、しっかり茶綿の綿になったのは一室だけでした。他の室は正常に育たなかった様子。固まったままで、白い色をしています。

綿の繊維は一体何時、どのように、色づくのか。何が原因でついたりつかなかったり薄くなったりするのでしょう。。
c0228804_20252645.jpgいつ見ても美しい発芽ライ麦。今年の秋はなかなか寒くならないので、9月頃に落穂から発芽した麦の中にはもう穂が出そうになっているものもある。

青菜がよく育つけどアブラムシも多い。他のヒトの畑ではトウ立ちしている菜っ葉もあったりして。雨も多くて乾物づくりもまだ適期じゃない感じ。
by wataitoya | 2015-11-17 21:17 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_15494962.jpg長々と降らない上に気温も高めで困ったもんです。

すでに枯れ始めたジャガイモ、なかなか大きくならないウリ科の芽。ライ麦も実をつけて、早々に茎が紫っぽくなってきました。c0228804_1663385.jpg
綿は、まあ、いつもどおりかな?先週追加で播いた分はまだ双葉。画像の株は4月下旬播種。

この株、双葉の次に本葉4枚。カエデ葉がなかなか出てきません。
by wataitoya | 2015-05-27 16:14 | 栽培記録 | Comments(2)
c0228804_13524619.jpg右は以前よく見かけていてたカナヘビ。最近見ないと思っていたら。元気そうで良かった。

虫が苦手という方は下の画像をクリックしないようご注意ください。

孵化直後らしき蜘蛛は以前も見たことがあったけど、こんな場所のは初めて。前にみたときは地上30cmくらいで、周りに作物も草も生えていた。

c0228804_1473953.jpg今回は、今年のライ麦の、そのまま放置していた藁の先。私の腰以上の高さで、物陰でもない空中。鳥に襲撃されたりしないのかね。
by wataitoya | 2014-08-12 14:03 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_19413970.jpg根を深くはる、土を耕してくれるという理由で栽培し続けているライ麦。

麦角菌が怖いので、口にはしませんが、藁は敷くだけでなく、綿を紡ぐ時も織る時も、様々に利用しています。まだ実の入らないうちに刈り落としてしまう穂も、そのとげとげ感が、鳥や猫よけになっているかも??

画像は翌年播種用に残した穂。
by wataitoya | 2014-06-03 20:10 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_18134347.jpgライ麦出穂。麦周辺でよく見かけるテントウムシは、成虫は見かけず、幼虫を発見。他にもヨトウムシや甲虫の幼虫、蜘蛛もうろうろ。

先週出ていたジャガ芋の芽は黒ずんでしまった。最低気温の低い日があったので、やはり霜が降りたよう。数日遅れで埋めた芋は今日ようやく発芽した様子。こちらは霜に合わずに済むか?まだ少し低い予報があるから安心できず…心配しても仕方ないけど。

綿の種播き準備のために少し草刈りをと思っていたら、ノミノツヅリらしき草がやたらと生えていて、もう種つけ始めのような感じだったので、がんばって刈ってきた。雑草の種類がやはり年々変わっている。

お茶を作ろうと探したドクダミも一部霜で枯れていて、タンポポの根を持ち帰ったものの、ヨモギを忘れてしまった。たんぽぽはかなり根が深く長い。ウチの堅い土でもこんなに育つなんてスゴイなぁ。それとも少しは土が軟らかくなってきたのかな。
by wataitoya | 2014-04-09 19:40 | 栽培記録 | Comments(0)