ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya
この修正作業、いつも、腰側に織り上がった布を巻く前、張った状態の時に修正するほうがきっとやり易いんだろうなと、思うのですが、、とき既に遅し、なのでした。
c0228804_19215904.jpg画像内で横になっている糸が経糸です。右側の円内に経糸が沈んでいる箇所があります。この経糸が緩んでいたのか、左の円内も同じように沈んでしまっている箇所がありました。緯糸を切って、新たに糸を差込んだので、画像を拡大すると糸が二本重なっている部分がわかるかと思います。

赤い矢印が新たに差し入れた糸の切れ端。円内にも元の緯糸の切れ端。使用していくうちに繊維同士が絡み合ったりして目立たなくなると思います。絡みすぎて毛玉になりにくくするためには、使用後に軽くブラシをかけるとよいようです。

結局こうして画像に残したりしているうちにほとんど修正してしまった(汗) まあ多分見逃しているものが残っているだろうけど。ピントが合いにくくなる年頃でもあり、午前中の明るい窓際でやるべき作業ですね。












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by wataitoya | 2018-02-21 19:57 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_12522504.jpg経糸約25cmほど残して終わりにしました。織始めも結びに約25cmかかっています。もう少し減らしたいところですが…。

今回、千切り巻き側の経糸を一本ずつ紡績糸などと結んで50cm程度延長しました。ぎりぎりどこまで織れるかと挑戦しましたが、やはり上下の入れ替えの際に、結び目同士がひっかかってしまって負荷がかかるようです。

c0228804_14502392.jpg8m弱を織る間、経糸が切れたのは5本程度でしたが、この最後の約50cmで10本前後切れてしまい、終わりにしました。

束ねた位置が近すぎると結び目がひっかかりやすくなるので、延長分がもっと長くて、真っ直ぐ絡まず巻き取れていれば、もう少し織れたかも。また挑戦します。

もう一つ期待していた糸綜絖の繰り越しも難しく、でもまあ、いろいろ考えると結局これは毎回作る方が楽かも、という気もしています。


より接写できるレンズを入手しました。といっても高価なものではなく、スマホにクリップのようにつけるタイプ。画像はクリックで拡大します。緑や茶の繊維、撚りの加減などが見えるでしょうか。



 




 

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by wataitoya | 2018-02-19 15:13 | 製作記録 | Comments(0)