ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya

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この修正作業、いつも、腰側に織り上がった布を巻く前、張った状態の時に修正するほうがきっとやり易いんだろうなと、思うのですが、、とき既に遅し、なのでした。
c0228804_19215904.jpg画像内で横になっている糸が経糸です。右側の円内に経糸が沈んでいる箇所があります。この経糸が緩んでいたのか、左の円内も同じように沈んでしまっている箇所がありました。緯糸を切って、新たに糸を差込んだので、画像を拡大すると糸が二本重なっている部分がわかるかと思います。

赤い矢印が新たに差し入れた糸の切れ端。円内にも元の緯糸の切れ端。使用していくうちに繊維同士が絡み合ったりして目立たなくなると思います。絡みすぎて毛玉になりにくくするためには、使用後に軽くブラシをかけるとよいようです。

結局こうして画像に残したりしているうちにほとんど修正してしまった(汗) まあ多分見逃しているものが残っているだろうけど。ピントが合いにくくなる年頃でもあり、午前中の明るい窓際でやるべき作業ですね。












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by wataitoya | 2018-02-21 19:57 | 製作記録 | Comments(0)
ワンピース用に織った布縫い糸用に紡いだ糸で、当初の目的どおりワンピースを作りました。一部、裏地もつけました。今年春に二年越しで織り終えた薄い布です。
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必要に応じて簡単なスカートからスーツまで作った経験はあるものの、特別洋裁を習ったわけでもなく、義務教育の家庭科レベルなので、細かいところは目をつぶってください(汗)。ハギレなし、直線裁ち・直線縫いです。

縫い糸も自分の手紡ぎ糸を使うのは、不要になったときに畑に捨てられるかと考えたからです。安心して畑に返せない素材は使いたくない、畑から収穫した手紡ぎの布にはふさわしくないかと。それと、手紡ぎの布に、市販の強い糸を使うと、その糸に何らかの強い力がかかった時に、布の方が傷つく可能性が高くなるかもしれません。いつもいろいろ参考にさせていただいている方のこちらの記事で、そんなことを思いました。


着用画像はスピニングパーティの際、撮影できると思います。実物もご覧になれますので、ご都合のつく方、興味のある方はぜひどうぞ!







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by wataitoya | 2017-08-21 19:03 | 製作記録 | Comments(0)
今まで藍の生葉で染める時は塩もみして染め液を作っていました。一般的な(?)ミキサーを使用する方法がどんな感じなのか、今回綿工房さんのイベントでやっと見られました。
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画像は一晩置いて乾いたシート綿と繭、手紡ぎ糸。白い綿の実は比較対象です。自然の中で美味しいお料理もいただけて、にぎやかで楽しい時間でした!






 

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by wataitoya | 2017-08-12 12:04 | イベント | Comments(0)