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ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya
藍の生葉染めに続いて、イレギュラーな会のお知らせです。遠方から上京される方からのリクエストがあり、今のところ参加申し込みもなかったので、次回綿つむぎの会の予定を変更しました。ただ、いつもの場所が使えず、それに伴って参加料金もいつもと違い、少しお高めになります。

それだけではあんまりなので、内容も少し変更して、いつもの綿の実ひとつのちょこっと体験より多めの綿を使って、綛上げや撚り止めまでしっかりやってみるつもりです。

残席2名様、少人数で、いつもの「綿の実ひとつでちょこっと体験」より少し本格的な感じでと考えています。経験のある方も未経験の方と同工程を復習していただけると思います。

日程 9月3日(月) 12時半~14時半
場所 西武池袋沿線(練馬区)
料金 未経験 ¥3,500(練習用和綿付)
   経験有 ¥2,500(練習用茶綿付)

ご興味のある方はこちらのアドレスへお問い合わせくださいませ。






 

by wataitoya | 2018-08-23 11:47 | イベント | Comments(0)
現在の可能日

6月25日(火) 13時より参加者1名
6月28日(金)
6月29日(土)
7月 9日(火)
7月13日(土)

基本的に隔週の火曜・金曜・土曜です。私や皆さんのご都合による変更などもあるかもしれません。随時更新しますので、この記事を確認・ご相談いただければと思いますm(_ _)m。

同じ時間帯では2~3名の定員といたします。その他詳細は「綿つむぎの会について」の記事をお読みになり、お問い合わせください。









by wataitoya | 2018-03-23 20:45 | <綿つむぎの会について> | Comments(0)
c0228804_13051439.jpg朝には雨も止むと聞いていたんですが、なぜか小雪の舞う(汗)なか、本日の綿つむぎの会へのご参加、本当に感謝です。

一枚目の画像は持ち寄られたハンドカーダー。手前が私。上のミニカーダーが2年ほど前にご参加の際、会で購入後、使用されてきたもの。左が今回初参加の方。

私が使用してきたルエの綿用ハンドカーダーに関してですが、購入直後よりも、少し使い込んでからのほうが、カードしやすいと感じています。針の刺してある赤いゴム地の穴は大きくなって針が動きやすくなっているよう。針自体も柔らかくなっているのかな?と。

といっても私のカーダーは使い込みすぎで、最近では柔か過ぎ。2年使用後のミニカーダーは使わせてもらうと丁度よい感じでした。羊毛もこれでカードがけしているとのこと。
c0228804_13060737.jpg初参加の方のカーダーはまだあまり使い込まれていない感じで針も少し固め。ホントに綿用かな?と思うくらい。まあ、使い込んでいくうちにちょうどよくなるのかもしれませんが、…もしかしたら、少し羊毛をかけてみると早く柔らかくなるかも?(汗)

二枚目の画像は本日初参加の方の双糸。羊毛紡ぎもされているとのことで、とても安定した紡ぎでした。

次回は3月23日(金)午前です。サイドバーのカテゴリーから「綿つむぎの会について」をご確認のうえ、お問い合わせくださいね(→定員になりましたm(_ _)m)

明日は私も勉強しに行ってきます。気になっていたLIXILの展示こちらの講座。楽しみです~。






 

by wataitoya | 2018-02-23 13:46 | 会の記録 | Comments(0)
c0228804_13440941.jpgそんなお話をしながら、今日の綿つむぎの会の時間は楽しく過ぎていきました!

前回スムーズに紡げるようになってこられた方は、今日はチャルカを体験。すでにスピンドルで紡ぐ感覚をつかんでいるので、チャルカの操作に慣れてしまえば、すぐにスムーズに紡げるようになりました。

本日初体験の方も、無事に双糸までできあがって、記念撮影。感覚をつかんで、体に覚えこませるまで、たくさん練習を続けられますように。

次回2月は12日(月)午後と、23日(金)午前です。3月も23日(金)午前で4月はたぶんお休み。<綿つむぎの会 詳細>のカテゴリをご覧いただいてから、お問い合わせくださいませ。




 


by wataitoya | 2018-01-17 15:27 | 会の記録 | Comments(0)
c0228804_18321218.jpg今日で3回目の参加の方が、スムーズに紡げるようになっていました。2回目までは、撚りをかけ過ぎて篠から引き出せなくなったり、逆に撚りが弱すぎて細ーくなったりということもありましたが、その試行錯誤が必要だったのだと思います。沢山練習されて、加減が判ってきたというようなことをおっしゃっていました。諦めずに続けられて、紡ぐ感覚を掴めて、本当によかったです。

まずは糸紡ぎに集中するためにと、シート綿を少量ずつ、ご参加の際に購入頂けるようにしました。機械でカードされてシート状になっている綿なので、すぐに篠綿を作れます。詳細はこちら

来年1月は10日(水)午後と、17日(水)午前を予定しています。詳細はこちら。午前と午後で時間や料金などが違いますので、必ず詳細記事をご確認くださいね。







by wataitoya | 2017-12-15 19:12 | 会の記録 | Comments(0)
(できるだけPC版ブラウザでご覧ください)
<2019.3.18更新>


c0228804_21252623.jpg私の紡いだ糸、織った布などをご覧いただいて、こんなふうにしてみたいと思われた方に、私の方法をお伝えします。綿の紡ぎ以外にも、ブログをお読みいただき私のやってきたことにご興味があり、知りたい、見たい、やりたいなどご希望があれば、やりたいことをやれるよう可能な限りお手伝いします。

事前にメールでご相談ください(お手伝いできそうにないこともありますので、その際はお断りします)。

基本は自由。提案はしますが、こちらから決まった課題を出すことはしません。みんなで同じものを、誰でもできるように準備されたクラフト講座のようなものではありません。ご自身で疑問点など準備して参加されるのはありですし、ただただ楽しく一緒に手仕事して過ごすもありです。何を求め、持ち帰られるかはご自身次第。お気軽に、気ままに、一期一会の糸を紡ぎにいらしてください。


​○ 場所

西武池袋線・保谷駅徒歩10分。詳細はお申込み後にお知らせします。
出店先や出張も可 ※

○ 日程

直近の予定はこちらの記事(直近の予定)をご覧ください。

c0228804_21342258.jpg○ 時間と料金

11時~16時の間のご希望時間
(お昼は自由です。ながらもOK)
1時間 2000円
2時間 2500円
3時間 3000円
(以降1000円/1時間 半端な時間は切上げ)

下準備や材料が多く必要な場合は追加料金をいただくこともあります。

料金例)
 ・綿の実から双糸へ(シート綿付) 約1時間(経験者)~2時間(未経験者) 2500円~
 ・身近なもので原始機作り 4~6時間 進行・サイズ・密度により 5000円~

道具は無料でお貸しできますが、持参も可。一回のみの参加ももちろんOK。​ただし、自らやる気のある方のみ。友人の誘い等で、仕方なく、という方はご遠慮下さいm(_ _)m 同じ時間帯の参加定員は2~3名まで。

c0228804_20462872.jpg○ 申込み方法

こちら(問い合わせカテゴリ)へ、ご希望日と時間・氏名住所・メールアドレス・携帯など当日の連絡先・ご経験・道具の有無・希望の作業(綿繰りをしたい、カーダーやチャルカを使ってみたいなど)を必ずお知らせください。

希望の作業が事前に判れば道具や参考になる資料等をご用意できるかもしれません。特にやる作業を決めていない場合は「なし」とお知らせの上、ご自身で道具・材料等ご用意くださいね。

c0228804_20461315.jpgご参加時、使える道具は、綿繰り器・スピンドル・カーダー・チャルカ・リジット機・足踏み式紡ぎ車・整経台・かせとり・竹筬など、このブログに登場する道具ほぼ全て。変ったモノでは木材のやすりをかける電動のサンダーなどもあります。

道具についてはできるだけ事前連絡をお願いします。もし同じ時間帯に参加者さんがいらして更に同じ道具をご希望の場合、融通しあっていただくことになります(事前に判れば日時の融通を相談できます)。

購入可能な道具・品物についてはこちらをご覧ください。綿や糸なども見て、確認してから購入を決めていただけます。


c0228804_10292642.jpg※ 出張の場合、人数×3,500円+交通費。2~3時間で、3~5名程度でご相談下さい! 1~2名の場合は4,000円~ +交通費でお願いいたします(原始機作りは別途要相談)。

※ 「綿の糸紡ぎキット」を出店先や、creemaBASEなどで販売しています。丁寧に書いた説明書付です。どうぞご検討下さい。


番外編として、初心者の方の「Excel」や「簿記」の学習についてのご相談も可能です。エクセルは中級、簿記2級まで。恥ずかしくて聞けないことや、初めての業務で不安なことなどはありませんか? 会計事務所での経理実務に必要な基本程度のことでしたらお伝えできると思います。ちなみに在宅での経理もご相談可能ですので、お手伝い程度のお仕事をくださると大変助かりますm(_ _)m







 


by wataitoya | 2017-08-05 20:58 | <綿つむぎの会について> | Comments(0)