ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya
c0228804_22294223.jpg数年前、はじめて60cm弱の巾で組み直した竹筬のアラが気になり、分解し、また組み直しました。2017年の布用とゼンマイ綿の布用に、粗めの竹筬が欲しくなって。

ワンピースの布や地機布11の竹筬は7~8羽/1cm。今回組み直したのは、4羽/1cmと3羽/1cm。誤差は0.5mm程度に抑えられたかと。

私はでこぼこをあまり気にせず紡いだ糸を織ることも多いので、1羽に2本通す丸羽という方法のほうが向いていると考え、そのために粗い筬が必要なのでした。

だいぶ組み直しも慣れてきたようなので、今のうちにもう少し作ってしまおうか、また少し間を空けてから作ろうか、悩みどころ。でもきっとまた必要に駆られて、その時に作ることになるんだろうな。




 




 

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by wataitoya | 2018-03-13 22:59 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_23315363.jpgホームセンターで見つけた柿渋を、組み直した竹筬に塗りました。作ってすぐに塗りたかったんですが、前に買ってあった柿渋は固まってしまってたので(汗)。

昔は巻いたた糸の固定にニカワを使っていたようです。入手も使用も私には難しそうなので、とりあえず柿渋で数回塗り重ねることにしています。多少は固まってズレ難く、丈夫になることを期待して。

同じホームセンターで3mmのたこ糸を入手したので、また組み直しをする予定。




 


 
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by wataitoya | 2017-11-19 23:54 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_21191843.jpgシステム手帳のリーフレットについているメモ用紙がどんどんたまっていくので、まとめて出店時に持ち歩くノートにしてみました。

和綴じに挑戦しようと思ったのですが、全開できないと書きにくいので適当にゆるめに藍の糸でとめただけ。

カバーにしたのは先日綿で漉いた紙。糸を挟み込んで漉いたものと、ゼンマイの落ち綿入り。






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by wataitoya | 2014-01-07 21:32 | 製作記録 | Comments(0)
c0228804_16475799.jpg今年は行こうか悩んでいたのですが、ちょうど都内へ行く用事が入ったので、ちょっと足を伸ばして行くことにしました。

昨年も購入した無臭柿渋。昨年の残りが固まってしまったことを話したら、それを布に塗りつければいいと教えていただきました。なるほど、糸の状態で染めることばかり考えていました。さっそく何かに・・・と思ったけど、そういえば、もう支柱に塗りつけてしまって空なのでした。

今まで使っていたハンドカーダーはいただきもののウール用で小さめ。もう少し大きめで・・コットン用も使ってみたい・・・と探しましたが、売っているところがあまりなくて、結局ルエのものを購入。一応試用させてもらったけど、・・・どうかなぁ。

紅花餅。今年は紅花を育てて、収穫して乾燥した花びらを少量保存してありますが、本来の紅花染めがどんなものかを知りたくて買ってしまいました。この薄っぺらい紅花餅一枚で、花100個分ぐらいだとのこと。大事に使わないと。

そのほか、いろんなところでいろんなお話を聞かせていただいて、たいへん勉強になりました。
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by wataitoya | 2010-09-13 17:39 | イベント | Comments(0)