ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya
c0228804_12275810.jpg前回畑に行った3日後くらいから急に暑くなり始めて、なんと梅雨明けしてしまった。雨が足りないまま、風も強く、日差しも強く。今年も綿にはなかなか厳しい天候になるのかな。

風で葉がぼろぼろになっていないか、傾いていないか、強い日差しで枯れていないか、いろいろ心配しながら行ったけど、それほどひどいことにはなっていなくて一安心。蕾がつきはじめた株もいくつか。

まだまだ大きくしっかり育って欲しいけど、それにはもっと雨が必要。花が咲き始める前に降ってくれ~!





 

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by wataitoya | 2018-07-04 13:36 | 栽培記録 | Comments(0)
左が緑綿、右が和綿の茶。どちらも4月下旬から5月中旬までに播種した苗だと思います。約10~20cm。肥料を入れたりビニールマルチをしている方々の畑ではもっと大きくなっているかもしれませんね。
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今年は梅雨らしい梅雨。雨が頼りなのでありがたいです。雑草もよく育ってくれてます。畦も土がふかふかで、足を踏みいれて固めてしまうのが申し訳なく感じるくらい。あんまり畑に行かないほうがいいってことかな?(汗)




 



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by wataitoya | 2018-06-21 20:43 | 栽培記録 | Comments(0)
収穫後の色の変化とは別に、収穫時から色の違いが見られることがあります。
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一番多く収穫できるのは画像中央の色。薄い茶です。左は少し緑がかって、茶と混ざってカーキのような色合い。右は茶が少し濃い。繊維の感じもそれぞれ違うような気もしますが…「気もする程度」で確かなところは不明。
c0228804_20222198.jpg繊維の色が平均されずに残るようにと、カードをかけずに紡いだ糸の画像です。

左からカーキっぽい和綿の茶、基本の和綿茶、洋綿の茶、洋綿の赤茶。

和綿茶カーキのタネを栽培しても、同じ色にはなりませんでした。これも緑綿の色の違いと同じく環境要因によるのかもしれません。今後も毎年観察を続けます。

追記・茶に緑が混ざるのは、緑綿との交雑かと思われるかもしれませんが、洋綿と和綿は、染色体数の違いから、交雑は起きないと一般的には言われているようです。でも絶対に有り得ないことなのかどうか、私にはワカリマセン。






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by wataitoya | 2018-03-15 20:45 | <和綿 白・茶・シソ> | Comments(0)
c0228804_22371999.jpgこの画像は和棉の茶。

高さは大体30~40cmくらいですが、すでに5つの蕾がついています。今この大きさということは、もうしばらく前からあったのに、気づかなかったようで(汗)

和棉の白も、洋棉の緑も小さなつぼみをつけている株がありました。洋棉の茶にはまだ発見できず。しかし順調に成長中です。

昨年のスピニングパーティーでいただいたは結局一つも発芽させることができませんでした。残念。
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by wataitoya | 2010-06-28 23:01 | 栽培記録 | Comments(0)