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ー 綿を育てて 紡いでいます ー 不耕起・草生、無農薬・無施肥で栽培、紡いだ糸で編んだり織ったり、織り布で服を作ったり…の記録です


by wataitoya

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c0228804_09380819.jpg年明けに引っ越しを控え(残念ながら畑付き物件ではありません;;)、CreemaBASEでの販売を12/16~1/10頃までお休みします。

12/15お支払い完了分までで締め切りますので、お買い物はお早めに!ちなみに2018年産の実綿・タネの販売は1月下旬以降の予定です。

綿つむぎの会も、1月以降の日程・会場・料金等は未定です。12/14にご都合のつく方は、いつもの場所での最後の機会になるかもしれませんので、ぜひどうぞ!

画像はベランダの和綿・大島。小さい実が数個、開かずに残っています。葉もまだ青々。引っ越しまでに地上部をカットしないと。。



 


 
by wataitoya | 2018-12-04 10:42 | その他 | Comments(0)
c0228804_09244642.jpgいつもと違う場所、違う雰囲気。そんな今回、参加された方はお二人とも遠方から申し込んでいただいて、恐縮(嬉しい)。

初体験な方は、コツをつかむのが早くてスムーズに紡げていましたし、数年前に参加されて今回二度目の方もさすがに紡ぐのは問題なし。綿繰り、篠の作り方等など細かい点を復習できたかと思います。あとはもうとにかく練習して、収穫できる予定だという綿でも糸が紡げますように^^

次回の予定などについてはサイドバー「綿つむぎの会について」を ご覧ください。


画像はベランダで2年目の緑綿。小さい木なのに同日二輪開花。現在膨らんでる実は一つ。







 

by wataitoya | 2018-09-03 20:41 | 会の記録 | Comments(0)
c0228804_07411037.jpgベランダの和綿は大島(畑で栽培しているのはこちら)。蕾が大きくなってきた。

畑の和綿と違い、全体ほぼ緑の木。赤みがかった和綿の木だと、白と茶で区別がつかないと思っていたけど(茶も赤木)、この緑の木とだったら成長過程でも区別がつきそう。

2枚目の画像左は、こちらの記事で蕾だった2年目の緑綿・開花。小さい花芽も入れて、今現在蕾は5つ。どうなるかな。シャクトリムシっぽいものの虫喰い跡あり。

右の画像は今頃になって新芽が出て復活してきた名称不明の木。フシギだ。
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7月31日綿つむぎの会の参加申し込みは23日までです。疑問点など準備しての参加もよし、他の参加者さんの紡ぎ方やお話から気づきを得るもよし。ただただ楽しく手仕事して過ごすもよし。何を求め、持ち帰られるかはご自身次第です^^ ご興味もたれた方は、こちらをご覧の上、ご検討ください。










 

by wataitoya | 2018-07-21 08:42 | 栽培記録 | Comments(0)
c0228804_12244024.jpg画像は緑綿と藍。先日の和綿の記事に続き、こちらも花芽をつけました。

藍もよく育ってます。でも多分また今年も自分では使わないから、欲しい人がいらしたら、差し上げられますよ~。そんなにたくさんはありませんけど(汗)
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2枚目の画像はベランダの2年目の緑。小さいのにこちらも花芽を発見。奥にあるのは今年播いた緑綿。大きさは2年目と同じ程度だけど、こちらは花芽の気配ナシ。

2年目の新芽が見られたのもずいぶん遅かったのに、成長が早い。2年目ならではの根の量の差でしょうか。。


綿にはこの暑さも必要なのでしょうが、私は夏が苦手。せめて朝晩は涼しいところに住みたいなぁ。









 



by wataitoya | 2018-07-10 12:57 | 栽培記録 | Comments(2)
(HPより編集転載 2017.1.13)

畑がメインなのでベランダでのプランター栽培はそれほど経験がありません。鉢でも不耕起、無農薬、無施肥。日照は半日程度の環境で育てています。​

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<鉢>

綿の根は直根、いわゆるゴボウ根ともいわれ、地下に真っ直ぐ伸びる性質があります。植物が地下で根を伸ばす様子と、地上で幹や枝を伸ばす様子は比例しているという話もあり、鉢で栽培したいという方には大きな、深めの鉢を使用するようお勧めしています。

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でも、大きく育て、沢山収穫を望むわけでなく、それなりの大きさに育ち、それなりの収穫があればよいというなら、無理して大きな鉢を購入し、土を購入し、設置する場所に苦慮することはないと思います。


ウチのプランターたちはせいぜい深くて20cm程度。それでも高さ15~50cmに育ち、一株で2、3個以上の収穫ができることもあります。日当たりのよい場所で、肥料も施すなら、もっと大きくなり、収穫も多くなるのではないかと思います。

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<環境>

置き場所はできる限り長く日に当たるところ。最低でも半日以上は必要ではないかと思います。

洋綿は朝に雨が当たると花粉が濡れて受粉がうまくいかない可能性があったり、実が開く頃に雨が続くとキレイに開かず、腐ったりすることもあります。屋根があれば、そういう心配はなくなりますが、虫や菌は雨で洗い流されることもあるので、微妙ですね。風も同じ。


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<水遣り>

畑では水遣りは雨のみ、タネまきは雨の予報にあわせていますが、鉢の場合は乾いてしんなりしてきたら水遣り。鉢栽培の水遣りは成長の過程、段階、土の量や状態によって違い、簡単なようで難しいです。


<土>

私は5年以上変えていない土に適当に播いて、特別な肥料はやらず。時々米の浸水液をまく程度です。畑と同じように土をむき出しにしないように雑草や枯葉を残しています。


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鉢栽培だとやはり畑のものより虫に弱い印象を受けます。抵抗力、免疫力が弱いのかもしれません。

でもベランダで鉢栽培をしていると、霜や雪の影響もなく、寒さもそれほどでないのか、原産地のように木として年を越えて生き続ける株があります。

この記事の2番目の画像が1年目2014年、右の画像が4年目2017年のものです。昨年も今年も5個の実が収穫できています。今後もどうなるか観察中。






by wataitoya | 2017-10-01 00:00 | <私の栽培方法> | Comments(0)
開花は8月8日頃、一番最初に開花した実が、昨日25日に開きました。
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畑の緑綿と同じように、しっかり緑。光の加減でそうは見えないかもしれませんが(汗)。

ディスプレイなどに使用するためなどで、殻ごと収穫する場合でも、殻のまわりのガクは取り除いています。枯葉が混ざらないように。





 

by wataitoya | 2017-09-26 22:10 | 栽培記録 | Comments(0)
9/7の投稿はこちら、この画像が9/8の朝(左)と夕方(右)です。
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7日は曇りで涼しい日でしたが、8日は日照時間もそこそこあり、暑くなりましたので、一気に開いたようです。

この枝は他に実をつけていなかったので、この状態でカットして、翌日からのスピニングパーティで飾っていたのですが、気づいた人、いたかな。今残っている二本の枝にはそれぞれ、蕾が2、3つと、小さな実が一つずつ。冬、枯れるまでにいくつ残るかな…。





 

by wataitoya | 2017-09-16 13:51 | 栽培記録 | Comments(0)
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前回の画像はこちら。木の大きさなどはそれほど変わらず。前回は開きそうな蕾がひとつだけでしたが、今現在、既にいくつかの花が開花、結実しています。

木は40cm程度の高さで実はそれぞれ2~4個。畑の木と比べると、木の大きさも、葉の大きさも、花も実も小さめです。鉢が小さくて土も少ないので、当然なのでしょう。





by wataitoya | 2017-08-26 09:57 | 栽培記録 | Comments(0)
wixで作ったHPが作成当初に比べて表示も更新もどんどん重くなってしまって、移転先を探していましたが、とりあえずこのブログにまとめてしまうことにしました。しばらく工事中でおかしな表示になることもあるかと思いますがご理解ください。その一環でブログタイトルも変えました。

綿つむぎの会の8月はお休みするといいましたが、8/28午前中に開催検討中です。一週間前までに参加希望の人数が集まったら開催します。詳細はこちら。ご連絡お待ちしております。ちなみに9月は18日月曜、敬老の日です。

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画像は浸水発芽実験後の綿のその後。現在高さ30cmほどで、そろそろ花が咲きそう。プランターは約50×20×15cm、土は10年以上放置していたような(汗)、かき菜とかニラを栽培しつつ、時々腐葉土や畑の土を少し足したり、米の浸水液をまいたりしてきた程度。日当たりは午前中のみ、しかも網ごし。私の栽培方針は基本厳しい環境で育てて、できるだけ強いタネになって欲しいと思ってる…けど、畑のほうはそれでタネを継いでいけても、やっぱりプランターだとずっと継ぎ続けるのは難しいかな?






 



 


by wataitoya | 2017-08-05 16:39 | 栽培記録 | Comments(0)